アジアカップを制したなでしこジャパンは、試合後のある振る舞いが話題になっている。10大会連続のW杯出場を決め、初の外国人指揮官・ニールセン監督は「簡単ではなかったが我々はやり遂げた」などと語った。先週の土曜日、大会史上最多7万人を超えるサポーターが駆けつけた完全アウェーの中、オーストラリアを破り2大会ぶり3度目の優勝。表彰式でオーストラリアの選手が登壇する際、なでしこジャパンが花道を作りタッチをした。リスペクトを表現したこの行動にオーストラリアメディアは、日本代表が“粋な行動”を見せたと伝え、称賛の声が溢れていると報じた。これを受け、オーストラリアの選手も日本にお返し。同様に花道を作り、互いに健闘を称え合った。
