エアレーサー・室谷義秀選手は飛行場が少ない日本での「新しいエアレースの形」を打ち出した。「エアレースX」は2023年に初開催され選手が世界各地の拠点で同ルートのコースを飛び飛行データを取得しタイムを競う“リモート形式”の競技システム。AR技術で機体と動きが緻密に再現されどこでも世界大会が開催、観戦できる仕掛け。室谷選手は「もうちょっとライトなファンたちが航空に触れてもらう機会を作っていく」と話す。また後進育成のためアクロバット飛行も学べるトレーニング拠点を自ら創設した。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.