19歳の佐多伊徳は1次審査後に行われた特別レッスンに参加できず、自主練を重ねて2次に臨んだ。原曲では苦戦を強いられる場面があり、キーを変更して歌い直すチャンスが与えられた。審査員の菅井氏、新井氏は佐多の声に注目する。16歳の畑駿平に対し、AOは「泣きそうになっちゃった」と吐露。ものすごい練習を重ねて、2次に挑んでいると伝わったという。菅井氏は特別レッスンでメモを取っていた姿が印象に残ったというが、「ちょっとつまらない」、「型が破れていない。音楽学校では首席をあげられるが、プロになるのはちょっと違う世界」などと指摘した。17歳の佐藤蓮音はアーティストを目指す上で、トーク力、歌唱力はまだ足りていないと告白した。
