ピアニスト清塚信也は、TikTokと日本音楽の親和性について、メロディーの美しさは日本はピカイチだと話す。藤井風の死ぬのがいいわについてピアノでメロディを弾き、全部東洋の和音なんですよねと解説。日本人に馴染みの音が海外では違和感で、ここにヒントがあるという。日本のフィルターはある意味独特で、昔は拒否反応が出てた、今はこの違和感が受ける時代になったという。そして取材中もインドネシアでは新たな日本人歌手のヒットが誕生していた。インドネシアで一大ブームを巻き起こしているのは槇原敬之。1992年日本で大ヒットした「もう恋なんてしない」がインドネシアで3週連続1位の大ヒット。マッキーブームになった理由は、前の大統領のジョコ・ウィドド氏と顔が似ているからだという。
1985年に発売された竹内まりやのプラスティック・ラブのレコードを用意。シティ・ポップと呼ばれる1980年代の日本の楽曲が今世界中で大ヒットしている。バブル期真っ只中の1980年代、日本はかつてない熱気に包まれていた。今急成長を遂げているインドネシア、そのカギはバブル期の日本。だからこそ当時の日本の曲が支持されているのかもしれない。
1985年に発売された竹内まりやのプラスティック・ラブのレコードを用意。シティ・ポップと呼ばれる1980年代の日本の楽曲が今世界中で大ヒットしている。バブル期真っ只中の1980年代、日本はかつてない熱気に包まれていた。今急成長を遂げているインドネシア、そのカギはバブル期の日本。だからこそ当時の日本の曲が支持されているのかもしれない。
