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「TANEBI」 のテレビ露出情報

社会に馴染みにくい特性を抱えながらも自分の得意なことで生きていく道を見つけたパティシエの女性を紹介。女性は、不登校などに悩む人たちを支援する活動も始めた。滋賀県にある洋菓子店 みいちゃんのお菓子工房ではクマが乗ったケーキなど愛らしいスイーツが並ぶ。作っているのは店長でパティシエの杉之原みずきさん。彼女には、場面緘黙症という不安症の一種がある。自宅や家族以外とは極度の緊張で声が出せず体が動かなくなってしまう。そんなみずきさんが見つけた光がお菓子作り。 独学でお菓子作りを身につけ、小学6年の時に工房をプレオープン。言葉は交わせずともお菓子を通して想いを伝え続けてきた。この春、高校を卒業したみずきさんは、母親が新たに立ち上げた会社で次の一歩を踏み出した。生きづらさを抱える人たちが社会とつながれるように起業を支援するする活動。説明会には場面緘黙や不登校など様々な生きづらさを抱える親子が集まった。18歳のパティシエは生きづらさを抱える人たちの希望になっている。

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