去年、米津玄師のIRIS OUTが米ビルボード・グローバル・チャートで5位を獲得するなど、日本人アーティストの世界的な活躍が目覚ましい。約60年以上前、世界で大バズリしたレジェンド歌手がいた。お魚捌き葉加瀬の佐々木伶汰は、坂本九さんは世代を超えて受け継がれていると話していた。坂本九の「上を向いて歩こう」は63年前、ビルボードチャートで3週連続1位を獲得。アジア人初の大快挙。海外ではSUKIYAKIのタイトルで発売され、70カ国以上で総売上1000万枚以上。今年12月には映画「SUKIYAKI 上を向いて歩こう」の公開が予定されている。今哲心は初登場のジャズドラム博士ちゃん。初ドラムは3歳のときで、今では大人たちとジャズセッションをしている。自由研究ではアート・ブレイキーというジャズのドラマーのことをまとめたという。そんな博士ちゃんが感動したという坂本九のスゴさが、坂本九の歌はアメリカのリズム、ジャズでは大事なことをやっているなどと解説した。当時、大ヒットを受けてアメリカの人気番組参加した坂本九の1963年のSteve Allen Showの歌唱映像を放送。エレクトーン博士ちゃんの井上は、なぜ当時海外で受け入れられたのかと質問。
