BofA証券・山田修輔がきょうの為替について解説。きょうのドル円予想レンジは158.30円~159.30円。注目ポイントは「原油高と円相場の行方」。中東情勢の緊迫化により市場のボラティリティーが上昇すると、ドル高が進む一方でクロス円では円高リスクが警戒される傾向がある。今後、中東情勢が多少緩和しても原油の生産能力回復には時間がかかると思われ、原油価格の水準がそこまで下がらなければ円安が進むシナリオが見えてくる。
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