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初めて鉄道が走った場所にできたサスティナブルな未来のまちに高地優吾が潜入する。
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オープニング映像。。
高地がニュウマン高輪の屋上庭園「ルフトバウム」を訪れた。高輪ゲートウェイシティは、東京の新たな玄関口として開発が進められている広域品川圏の拠点の一つ。高輪ゲートウェイでは自動走行モビリティ「iino」に無料で乗ることが出来る。再生可能エネルギー由来の水素が使われている。高輪ゲートウェイ駅周辺は、約150年前に日本で初めて鉄道が走った場所。塀のQRコードを読み込むと、当時の蒸気機関車の雰囲気を味わえる。開発中に出土した高輪築堤の一部も見ることができる。続いてJR大井町駅直結の大型複合施設「OIMACHI TRACKS」を訪れた。オフィスや住居、ショップなどが融合する次世代の都市生活共創拠点で、飲食やスーパーなど80店以上が集結したアウトモール型の開放的な空間。「TRACKS PARK」は、地震で延焼火災が発生した際避難者を受け入れる広域避難場所になっている。
「OIMACHI TRACKS」に隣接した東京総合車両センターでは、運転士が夢だったという大西流星がJR東日本の制服で登場。キャリア20年の高梨副長に案内してもらう。東京ドーム5個分の広さで、首都圏を走る車両のメンテナンスを行っている。社員教育の施設があり、本物の車両と同じ構造の運転台で教育訓練を行っている。大西は運転台で運転を体験した。続いて山手線の車両基地を見学した。最大500両近くの山手線の車両を収容可能。大西は、メンテナンス中の山手線に乗車した。車体の洗浄は1週間に1回行っている。
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JRの車庫で車両を運ぶノントラの匠の技術を紹介した。ノントラは動力のない車両を動かす特殊な車両で、操縦できるのは6名だけ。東京総合車両センターにはボルトに緩みがあるかを打音検査の音で判断する匠もいる。大西は、適切に閉めたボルトを当てる打音検査に挑戦した。
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高輪ゲートウェイシティの地下を目指して移動した。
高地は、高輪ゲートウェイで使われる空調用の冷水や温水を作っているプラントを訪れた。今回は高輪ゲートウェイのエネルギーをマネジメントする心臓部にテレビ初潜入。電気やガスを使って熱を製造している。飲食店などの食品廃棄物も資源に変換。専用の機械で分別し、メタン発酵槽で食品廃棄物を発酵させてバイオガスを生成する。作られたガスは燃料としてJWマリオット・ホテル東京で使用されるお湯にも活用されている。空調用の冷水や温水を一時的に貯めておく水槽もある。プラントの巡回や点検をするロボットもいる。
東日本大震災で東北新幹線は全線運休を余儀なくされた。当時青森の東北工事事務所の現場に勤務していたJR東日本研究開発センターの金田さんはこの日、妻と子ども3人が東北新幹線に乗って青森まで会いに来る予定だった。家族の安否がわかったのは震災の翌日だった。地震発生の1週間後、金田さんは被災状況を調査するため仙台に向かった。大規模な余震が発生した翌月、金田さんは再び仙台で高架橋復旧班つぃて補修工事を担当した。余震で工事が中断する中で地震発生から49日後の2011年4月29日、異例の早さで東北新幹線は全線で復旧し、復興の象徴となった。
震災当時新幹線のスピード復旧を支えた技術を生み出した水平降板載荷試験装置は、構造物の壊れ方を確認するために使用される。下向きと横向きの力を加えることで、地震発生時新幹線を支える構造物にかかる力を試験的に発生させることが出来る。JR東日本はこの装置で地震によるコンクリートの損傷について実証実験を重ね、被害状況に応じた補修工事の手法を考案していった。JR東日本では阪神・淡路大震災以降耐震工事を本格的に進め、東日本大震災による構造物の被害を最小限にとどめることができた。東日本大震災以降、年間300~400億円規模の耐震補強工事を行っている。地震対策の指針は、地震が起きても大きく壊れないこと。電化注・トンネルなど新幹線の走行を支える様々な構造物の耐震補強を行っている。東日本大震災の発生直後、すぐに手を差し伸べたのは阪神・淡路大震災を経験したJR西日本だった。水や食料品、毛布などの支援物資を提供したほか、グループ会社や支援会社協力のもと復旧作業が行われた。また軌道検測車と呼ばれる検査車両を提供したのはJRグループでもない京浜急行電鉄だった。富山県の駅弁業者はJRだったのために駅弁1000個を積んで1000台に向かった。現場で提供された駅弁は復旧作業にあたる人々の大きな支えになったという。
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