- 出演者
- 有田哲平(くりぃむしちゅー) 名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 福田充徳(チュートリアル) 徳井義実(チュートリアル) 上田晋也(くりぃむしちゅー) 原田泰造(ネプチューン) 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号)
ゲストはタイムマシーン3号。2人にはサプライズで2人の家族も登場。2人は1979年生まれ。当時人気だったのがコント番組「ドリフ大爆笑」、世界で最も制作費がかかったクイズ番組「アメリカ横断ウルトラクイズ」など。関の実家は群馬の山奥。コンビニまで歩いて6時間半。愛犬が亡くなると祖父が山から取ってきたニホンカモシカを連れてきた。天然記念物のため飼育できず。妹が2人。強い石を探す遊びをしていた。お手伝いはシイタケ栽培。使い道がなく、ためたお金でお賽銭をしていた。
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- アメリカ横断ウルトラクイズエム・データザ・ドリフターズドリフ大爆笑ニューヨーク(アメリカ)中之条町観光協会中之条町(群馬)原宿(東京)吉田十三天才・たけしの元気が出るテレビ!!日本放送協会関千代衛関智大
山本は1979年生まれ。名前の浩司は元プロ野球選手の山本浩二に由来。実家は美容室「アリス美容室」。名前はミュージシャンのアリスのファンであることに由来。関は88年ごろからお笑い好きになる。当時流行していたのは「ボキャブラ天国」「吉本印天然素材」「進め!電波少年」など。関のお気に入りは「とんねるずのみなさんのおかげです。」のヒーローコント。放送は夜9時だが就寝は9時と決まっていて、次の日学校で話題についていけるよう録画したものを早朝に見ていた。当時の将来の夢はお笑い芸人またはテレビ関係の仕事。海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)の漫才を完コピして同級生に披露したことも。
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関の祖父は自宅を増築する際、風呂を新設。家から歩いて10分くらいのところにあり、温まっても帰る頃には湯冷めしていた。当時流行してたバラエティ番組は「とぶくすり」「スーパーJOCKEY」など。関が通っていた小学校は同級生が10人くらい。女子も少ないなかで初恋を経験したが気持ちを伝えることは出来なかった。ラブレターを送ったが、「字が違う」と信用されず返信もなかった。実際、この手紙は関の初恋を知った先輩が面白がって勝手に書いて勝手に送ったもの。
山本は中学時代、集団コントを主催。当時好きだったコント番組「とんねるずのみなさんのおかげです。」などを参考に台本を書いていた。松本人志の著書「遺書」を愛読。高校時代、地元・新潟にお笑い集団「NAMARA」が立ち上がる。そのステージで前座を務め、メインで出演していたのがネプチューン。海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)とも初対面。
ゲストの経歴を紹介。 タイムマシーン3号は芸歴26年。00年、専門学校のお笑いコースで出会いコンビ結成。人気お笑い番組「爆笑オンエアバトル」で史上2組目の満点を獲得。05年にはM-1グランプリでファイナリストになるも7位。以来10年以上日の目を見なかったが、近年大ブレイク。YouTubeチャンネルは登録者数110万人、年末年始テレビ出演数1位。
山本が高校生のころ、地元・新潟にお笑い集団「NAMARA」が立ち上がる。そのステージで前座を務め、メインで出演していたのがネプチューンや海砂利水魚(現:くりぃむしちゅー)。冬至は組ともネタ中も歓声がやまないほどの人気。山本は他の出演者に比べおとなしい存在でウケることも少なかった。
山本と関が出会ったのは98年。当時流行していたバラエティ番組は「進ぬ!電波少年」「笑う犬シリーズ」など。2人は東京アナウンス学院のお笑いコースに進学。コンビ結成の際に余ったのがこの2人だった。アピールタイムで関がやったのは、壁に向かって壁を触るパントマイム。観客の投票で決まる「爆笑オンエアバトル」では史上2組目の満点を獲得。当時はウケるよりも嫌われないネタを意識していた。05年、M-1グランプリで決勝進出。このころ吉本が強く肩身が狭かったが、M-1後に同じメンバーで全国ツアーをやった際にはチュートリアルだけが優しくしてくれた。
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タイムマシーン3号が初のM-1グランプリ決勝進出を果たした2005年。このころ流行していたバラエティ番組は「エンタの神様」「爆笑レッドカーペット」「笑いの金メダル」などのネタ番組。タイムマシーン3号にとっては10年のスランプ。客が審査する「オンエアバトル」では評価されるもm芸人が審査するM-1グランプリではうまくいかず。当時やっていたのは関の体型を活かしたデブネタ。渡辺正行から「デブネタ1本でやるのは厳しい」と指摘され、「エンタの神様」などで流行していた短いネタもうまくできず。
タイムマシーン3号は2015年ごろ、太田プロに移籍。新鮮な気持ちになれ、初めて出来た先輩であるマシンガンズ西堀から「お客さんにウケるのがお笑い」とアドバイスされ方向性が定まりM-1グランプリ決勝進出も果たした。恩人は太田プロの有吉弘行。ひな壇でウケる環境を作ってくれた。大ブレイクまで苦節26年。関の妻からの要望は「ちょっと広い家が欲しい」。
関の妻からの要望は「ちょっと広い家が欲しい」。結婚してから11年、関の家族とも仲良し。子どもが大きくなり大きい家が欲しいという。夢はバルコニー付きの一戸建て。「家族との時間を取ってほしい」との要望も。山本のことは嫌いだった。関と話しているのを見られて「いちゃついてんじゃねーよ」と怒られたことがある。今では家族ぐるみの付き合い。
山本への家族からの要望は「早く結婚してほしい」。いま気になっているのはタレントの渕上彩夏。実家の熊本に帰ってからも会い続けた。告白したが「友だちとしてしか見られない」と断られた。
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