- 出演者
- 藤本景子 黒田有(メッセンジャー) 遠藤玲子 片平敦 神崎博 青木源太 橋本和花子 秦令欧奈
「緊迫さらなる物価高も?どうする高市政権中東情勢ガソリン300円台の試算も」などのラインナップを伝えた。
オープニング映像、オープニングの挨拶。
あす初戦を迎える侍ジャパン。大谷翔平は強化試合全5打席ノーヒット。今大会は日本ハムの北山亘基に対し、新パフォーマンスの考案を指示。お茶たてポーズが生まれた。大谷は会見で「全体的に素晴らしいコミュニケーションが取れているんじゃないか」などと語った。川崎が「大谷選手はいろんなタイプのピッチャーを想定してしっかりと5打席でいい反応ができてました。健康であること、ちゃんと振りにいけていたことが大事」などとコメントした。
大谷の起用法を大予想。あすの台湾戦スタメン、川崎は先発ピッチャーは山本由伸、キャッチャーは若月健矢、大谷翔平は1番などと予想。黒田が「日本のプロ野球だけでもプレッシャーがかかるのに日の丸背負うわけでしょ。メンタル的なものはどういうふうに鍛えてるんですか」などと質問、川崎が「吐き気がして、吐いてました」などとコメントした。
WBC、あのとき何が…ムネリンウラ話。「賞金はいくら?何に使った?」「試合前夜の過ごし方は?」など。川崎が「賞金はもらいました。何に使ったか忘れるぐらいそのあとも使いました、お金は」などとコメントした。
あす侍ジャパンはWBC初戦。三重・熊野市の世界遺産「花の窟神社」から中継。きょうは天赦日、寅の日、一粒万倍日、大安が重なった最強開運日。大谷翔平ゆかりのスポット「丸石」。体の悪いところをさすってから丸石に触れると悪いところが治るといわれている。大谷が石を触ったあと160kmを投げたことから「この石を触ると160km投げられる」と噂に。くまのベースボールフェスタ事務局長・大崎順敬が大谷が高校時代に書いたサインボールを紹介した。
WBCで侍ジャパンが優勝、連覇を果たす確率は、川崎は「100%」と予想。川崎が「選手たちには楽しんでほしい。一つ一つのプレーを楽しんでほしいと思ってます」などとコメントした。
外務省はきょうクウェート、サウジアラビア東部、バーレーン、カタール、UAEアラブ首長国連邦、オマーンでイランによる民間施設などへの攻撃が発生しているとして、6か国の危険情報を上から2番目のレベル3「渡航中止勧告」に引き上げると発表した。またクウェート、バーレーン、カタール、UAEアラブ首長国連邦は国際空港が閉鎖され出国が困難な状況だとして、希望する日本人は商用便が運航しているサウジアラビアのリヤド、オマーンのマスカットに陸路で輸送するとしている。さらにリヤドとマスカットの国際空港は利用者が集中して航空券の確保が困難なため、日本政府としてチャーター機を手配し、希望する日本人を空路で東京まで輸送するとしている。
「飲食料品の消費税率2年間ゼロ」や「給付付き税額控除」について議論する社会保障国民会議に、国民民主党の玉木代表が参加する意向を表明した。この会合をめぐっては、参加を呼びかけられた野党のうち初会合に参加したのはチームみらいのみで、国民民主党は参加を見送っていた。
昔おばあちゃんの家で食べたような懐かしいお菓子が注目されている。黒田有は「バナナカステラは知ってる。ボンタンアメなんかは僕はよく知ってるんですけど若い人は知ってるのかな」、浦陸斗は「ああ、これか!と思いました。おばあちゃんの家にありました」などとコメントした。きょうのテーマは「知ってるけど知らない!?奥深いぶつだんスイーツ第2弾」。関西テレビアナウンサー・藤本景子は「喫茶店とかも流行ったじゃないですか、昭和レトロブーム。クリームソーダとかそういう感覚なんだと思う」とコメントした。
昔おばあちゃんの家で食べたような懐かしいお菓子が注目されている。ボンタンアメはボンタンが名産の鹿児島県で誕生した。セイカ食品製菓部係長・東龍吾さんに、その歴史を聞いた。東さんは「100年ほど前、私たちの会社は水飴の製造をしていました。経営が困難な時期に、熊本の銘菓で『朝鮮飴』というのがあるが、工場の従業員がハサミで小さく切っていた。それを見た初代社長が朝鮮飴にボンタンの果汁と香りをつけて販売すればヒットするんじゃないかと作った。ボンタン漬けというお菓子が身近にあったので、ボンタンを使うことを考えたみたい」とコメントした。販売開始の大正14年からのロングセラーとなった「ボンタンアメ」。その6年後には「兵六餅」を販売した。どのように作られているのか工場を案内してもらった。ボンタンアメの主な原料は「もち米」だった。クイズ「熱したボンタンアメを冷却、成型する方法とは?」。選択肢は「冷水プールに流す」、「釜にドライアイスを入れる」、「上の階から落とす」。「B」を選んだ関西テレビアナウンサー・藤本景子は「あえて一番なさそうな、難しそうなのを選んでみました」、「A」を選んだ関西テレビ解説デスク・神崎博は「水のほうが早いかなと思った」とコメントした。正解は「上の階から落とす」。60年前に現工場を建てる際に運搬効率向上のため落下方式を採用したという。カットとオブラートに包む工程は企業秘密のため見せてもらえなかった。オブラートに包まれている理由は、もち米を使っているため普通の包装紙だと剥がすことができないのだという。そのため一緒に食べられるオブラートが採用された。1日約70万粒が製造され、12名が手作業で検品し梱包している。
昔おばあちゃんの家で食べたような懐かしいお菓子が注目されている。ボンタンアメが売り切れ続出という情報がある。その理由は昨年、ボンタンアメを食べるとおしっこに行きたくなくなるという噂が広がったからだという。関西テレビアナウンサー・藤本景子は「私は信じてます。3時間くらいある長い映画『国宝』の前に食べてみました。一切、もよおさなかった」、黒田有は「俺なんか痛風やからおしっこ出さなあかんから、これ食べたらあかんのかな。思い込みやそれは」、浦陸斗は「きのう駄菓子屋行ったんですけどスコーンってボンタンアメだけなかったですよ」などとコメントした。
昔おばあちゃんの家で食べたような懐かしいお菓子が注目されている。かりんとう風味の甘いあられ「鴬ボール」の1985年ごろのCMを紹介。作っているのは兵庫県加古川市の菓子メーカー・植垣米菓。植垣米菓専務・植垣雄貴さんが「初代社長の植垣与市右衛門さんていう方が新しいものを作りたいという思いでお菓子が生まれたんだと思う」とコメント。96年前に開発された「鴬ボール」の製造工程を見学させてもらった。初代社長は豆菓子に着想を得て、餅に小麦粉をまぶした新しいお菓子を開発した。独特の形は偶然の産物だという。クイズ「発売当初の商品名は?」。選択肢は「ポップそら豆」、「爆弾ボール」、「ポンあられ」。黒田有は「これね、めっちゃ美味いのよ。やめられへんねん」、青山和弘は「関東の人は知らないでしょうね」、浦陸斗は「僕も知らなかったです。めっちゃ美味しい」とコメント。答えは「爆弾ボール」。揚げた時にポンポンと弾ける様子から名付けられた。戦時中ということもあって「爆弾ボール」が受けたが、戦争が終わり平和になった後、「爆弾ボール」というネーミングは不謹慎だということで改名。揚げた形が梅のつぼみのような形をしていたため、当時の社長が梅と鴬が一緒にいる花札から「鴬ボール」と名付けたという。最近では全国に広げようと、JR新大阪駅構内でお産用店舗「エキマルシェ直営店」を開店した。「塩こんぶのうぐいすボール」を特別にスタジオで試食した。
昔おばあちゃんの家で食べたような懐かしいお菓子が注目されている。「塩こんぶのうぐいすボール」を特別にスタジオで試食した。黒田有は「コクがあって美味しいです」、浦陸斗は「美味しい!全然違う」などとコメントした。番組Xの投稿でリプライまたはダイレクトメールで「みなさんにとってのとっておき『ぶつだんスイーツ』」を大募集。
東京スカイツリーからの現在の映像、気象情報を伝えた。
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