- 出演者
- 山下毅 林田理沙 久保井朝美 竹野大輝 荒木さくら 浅田春奈 伊原弘将
オープニング映像。
JR東日本が運賃を値上げした。山手線内の値上げ幅は16.4%。全体平均より大幅な上昇となる。値上げの背景には物価上昇によるコスト増加や乗客数の頭打ちがある。八王子~新宿は京王線だとJRより200円以上安くなる。JR東日本は安全性や利便性の向上を図る。ペットボトルの緑茶も値上がりした。背景には煎茶の価格高騰がある。茶農家の後継者不足で、ここ15年で生産量は2割ほど減少。海外での抹茶ブームも価格高騰に拍車をかけている。緑茶の原料の不足感はしばらく続きそうだという。
東京大空襲から81年。林家三平が国策落語を演じた。戦意高揚のため当時の人気落語家が作ったもので、出征祝を考案したのは祖父の七代目林家正蔵。国策落語を復活させたのは10年前。東京大空襲で家族6人を亡くし、12歳で戦災孤児になった母・海老名香葉子さんの影響が大きい。去年12月、母は92歳で逝去。三平は観客に戦時中の社会の空気を感じてもらうことを意識し、想像力を働かせて考えてほしいと呼びかけた。
江蔵智さん、67歳。22年前に両親と血のつながりがないことを知った。江蔵さんは取り違えた病院を運営していた東京都を提訴。江蔵さんの親捜しを命じる異例の判決が出た。調査開始から1年。生みの親はまだ見つかっていない。高度経済成長期に赤ちゃんの取り違えは各地で多発していた。担当弁護士の下には今も新たな相談が寄せられている。取り違えに気付いた家族は、その後の人生で多くの苦難を抱えていた。中川美由紀さんは5歳のときに取り違えが発覚。病院側の調査で相手の家族も判明し、話し合いの結果、子供たちは生みの親の下に戻された。生みの親との生活で親子関係を築き直せず、居場所がないと悩み続けた。支えになったのは育ての母の存在。離れた後も成長を見守ってくれた。中川さんは今、特別養子縁組で迎えた5歳の娘を育てている。未解決事件の番組宣伝。
俳優・加藤諒は事実無根のAI要約が拡散して被害を受けた。拡散したのはXのAIが作ったまとめニュース。AIによる誤った要約が出回ることに不安を感じている。生成AIは学習した情報を基に確率的に正しい答えを予測していて、人間の要求に忠実に答えようとして誤った答えを出すことがある。東京・八王子市の中華料理店は去年12月、突然閉店のうわさが広まり客足が落ちた。近くに閉店した中華料理店があり、AIが混同したとみられる。AIによる誤情報には命に関わるかもしれない間違いもある。リンク元や複数の情報源で確認することが大切。
WBC日本代表はあす準々決勝に臨む。マイアミにはファンが集まっている。すし店やグッズショップの様子を紹介。
WBC準々決勝。アメリカは5-3でカナダに勝利。
WBC準々決勝。ドミニカ共和国は10-0で韓国に勝利。
センバツ高校野球が19日に開幕。出場校の甲子園球場での練習が始まった。初の指名打者制導入について、近江・小森博之監督は7番にDHを入れると話した。
ミラノ・コルティナパラリンピック・アルペンスキー男子大回転。鈴木猛史は4位で、3大会ぶりのメダルならず。森井大輝は7位。
クロスカントリースキーリレー。日本(新田佳浩、森宏明、川除大輝)は7位。
クロスカントリースキー混合リレー。日本は8位。
スノーボード男子バンクドスラローム。小栗大地が銀メダルを獲得。前回大会でスノーボードはメダル0に終わり、チームでのメダル獲得を目標に掲げた。キャプテン小栗の下、練習ではそれぞれの得意分野を教え合い、強化に取り組んだ。世界選手権では小須田潤太が優勝。今大会で小栗は仲間の思いを背負って滑り、目標を達成した。
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- 日本障害者スキー連盟
