- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 カンニング竹山 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子
オープニング映像と出演者の挨拶。スピードスケート女子団体パシュート(高木選手、堀川選手、佐藤選手、野明選手)が銅メダル。日本勢19個のメダルで北京五輪の18個を超えた。メッセージ募集中。テーマは「パシュート・フィギュア女子 日本勢の活躍続く 心に残った瞬間は?」。公式LINEからご意見・ご質問をお寄せください
引退を表明している坂本花織選手はフィギュアスケート女子ショートプログラムで2位。さらに五輪初の中井亜美選手17歳がトリプルアクセル成功78.71で自己ベストを上回り1位。初出場・千葉百音選手も躍動した。先週のフィギュアスケート団体は銀。五輪の魔物を目の当たりにし、坂本選手は怖くなったというが、りくりゅうが金メダル。木原龍一選手は「かおちゃんの分の厄っは全部僕達のショート(のミス)が引き受けたので、かおちゃんはもう恐れることはなくてのびのび滑ってほしい」と話した。りくりゅうペアが応援していた。
中井亜美選手の武器はトリプルアクセル。フィギュアスケート女子ショートプログラムでトリプルアクセルを成功させ、78.71で自己ベストを更新、1位。千葉百音選手も完璧な演技を披露し4位。3位はアメリカ・アリサ・リウ選手。フィギュアスケート女子フリーは20日行われる。
ゲストはフィギュアスケート元日本代表・村主章枝さん(ソルトレークシティー五輪5位入賞、トリノ五輪4位入賞、四大陸選手権優勝3回、全日本選手権優勝5回)。1位は中井亜美選手17歳、2位坂本花織選手、3位アリサ・リウ選手(アメリカ)、4位が千葉百音選手。村主章枝さんは「坂本花織選手はスピードの早さが違う」「構成点、滑りの良さ、プレゼンテーション」「なめらかに一筆書きのように滑れることが大事」など解説した。視聴者からのメッセージの紹介。坂本花織選手の直前のコメントに恐怖が見えていた。曲は「タイム・トゥ・セイ・グッバイ」。今回手を叩いたのは、距離が遠いからとスタジオトークした。
村主章枝さんは1位の中井亜美選手について「冒頭が素晴らしい」などと解説した。中井亜美選手は新潟県出身。2024年全日本フィギュアスケートジュニア選手権大会4位、2025年GPシリーズ第1戦金メダル、シニアGPデビュー戦だ。約2ヵ月後GPファイナルで銀メダル。今年2月ミラノ・コルティナ五輪オリンピック初出場。視聴者のメッセージの紹介。
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- 2025/2026 ISUグランプリシリーズISUグランプリファイナル 国際フィギュアスケート競技大会 愛知・名古屋2025アデリア・ペトロシアンゲッティイメージズトリプルアクセルミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック中井亜美全日本フィギュアスケートジュニア選手権2024坂本花織新潟県
千葉百音選手について村主章枝さんは「中盤から笑顔溢れ、良い演技だった」「アリサ・リウ選手はここ2年位で合わせてきた」と解説した。2025年GPファイナル女子シングルでは金メダルがアリサ・リウ選手、銀メダル・中井亜美選手、銅メダル・坂本花織選手。
2025年GPファイナル女子シングルでは金メダルがアリサ・リウ選手、銀メダル・中井亜美選手、銅メダル・坂本花織選手。フリーだけを見ると1位は坂本花織選手、2位中井亜美選手、3位アリサ・リウ選手。村主章枝さんは中井亜美選手や千葉百音選手について解説し、「トップ独占も」と話した。ロシア勢、5位A.ペトロシアン選手についてスタジオトークした。
スピードスケート女子団体パシュートは銅メダル。3大会連続メダル。平昌五輪で金メダル、北京五輪で転倒し、銀メダル。2023年ヨハン・デヴィットコーチは「(高木美帆選手について)挑戦する心が足りない。彼女が一人で練習するとスケートのラップタイムに簡単に満足してしまう」と挑戦心を奮起するよう促した。「チームゴールド」を結成、堀川桃香選手、佐藤綾乃選手、高木美帆選手が集結した。野明選手も加わり王座奪還を目指した。今大会から「プッシュ作戦」に切り替えた。準決勝オランダ戦、姉・高木菜那さんも見守る。一進一退の状況で、0.11差でオランダが決勝進出となった。日本は3位決定戦へ。
スピードスケート女子団体パシュート3位決定戦。堀川選手に代わり野明花菜選手が出場。序盤からリードし続けた日本はアメリカに勝利し銅メダルを獲得。3大会連続のメダルは強さの証、悔しさもありながら4人で表彰台にのぼった。
2018年平昌五輪女子団体パシュート金メダリストのスピードスケート元日本代表・菊池彩花が生出演。スピードスケート女子団体パシュートの結果:金・カナダ、銀・オランダ、銅・日本。日本は3大会連続メダル。菊池は「ひやりとする場面が2度あったが、野明がよく転ばずに耐えた」「高木選手じゃなければチームを引っ張れない。スピード・スタミナを持ち合わせている」などと解説した。準決勝ではオランダと0.11秒差で敗退。パシュートのレース戦術が先頭を代わり負担を分け合う交代戦術から、先頭はそのまま後ろから押して前をサポートするプッシュ戦術に変化。滑走中の空気抵抗のシミュレーション映像を紹介。谷原章介とカンニング竹山がパシュートを体験。
スピードスケートは空気抵抗との戦いでもある。今回、日本チームが取り入れているレーシングスーツをスタジオで紹介する。空気抵抗を低減させるため、凹凸がついている。菊池は「個人種目の方がもう少しきつくてもっと空気抵抗が少ない」などとコメントした。視聴者からは高木美帆の1500mに期待の声が上がっている。菊池は「高木選手は滑るたびに調子上がってる。最後に笑ってもらいたい」などとコメントした。男子チームは今回2大会ぶりに出場し8位だった。
フィギュアスケートペアで日本史上初の金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一のりくりゅうペア。一夜明けた会見で「諦めない」という言葉を何度も口にした。ショートプログラム終了時点の5位からフリーで金メダル獲得という歴史に残る大逆転劇。演技後、カメラを通して2人の絆が見えた。9歳年下の三浦が木原の検討を称えるように頭をポンポン。金メダルが確定し喜びを噛み締める2人、その様子は年の差が逆転したかのようだった。世界中に感動を与えたりくりゅうペアは日本時間きのう夜、フジテレビのカメラに胸中を語った。
フィギュアスケートのペアで日本史上初の金メダル獲得から一夜明け、取材対応などの間に昼寝をしていた木原龍一と起こしにきた三浦璃来。りくりゅうペアが日本時間のきのう夜、フジテレビのインタビューに対応した。ショートプログラムでの痛恨のミスから一転、翌日のフリーで歴代最高得点を記録した舞台裏について三浦は「龍一君がずっと涙を見せていたので『まだ終わってない。フリープログラムがある』っていうふうな話をした。本番できちんと切り替えてできるところはさすがだなと思った」、木原は「7年間一緒に積み上げてきたもの、以前だったらそういった場面はなかったかもしれない」などと語った。メダル獲得後に三浦が食べたいと言っていたティラミスをプレゼントした。
谷原は「泣かされた。幸せそう」、武田は「じんと来ちゃう」、「弱さが絆になったって印象的な良い言葉」などとコメントした。
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- トリプルツイストリフト
武田が自ら書きためた現代に思うことをプレゼンする。きょうのテーマは「ややこしい日本語」。スマートフォンの中にはAmazon、Apple、Google、Instagramなどがある。次々と新しいボキャブラリーが生まれていくのが日本。やばいの由来は江戸時代の射的場「矢場」がいつしか怖い人たちが経営するようになり、「危ない」の意味をこめて「矢場い」と言うようになった(諸説あり)。最近は素晴らしい、おいしい、かっこいいという良い意味になり、ドキドキするというニュアンスを伝えるようになった。ドイツ出身のマライ・メントラインは「日本語再定義」(小学館)を出版。中には日本の若者言葉が書かれている。「萌える」は現在では物や人に対し一方的で強い愛着心・情熱・欲望などの気持ちを持つなどの意味もある。オタクカルチャーの感情表現になっている。日本の若者言葉の中には「開かずの間」があると指摘している。「エモい」は形容しがたい様々な心情を表現する言葉。古語の「あはれ」に収まらないプラスα的な要素を感じた時に用いる。日本人は言葉にできない感情を言葉にしたがる。
マライは奇妙な日本語で「いいえ」があると指摘。いいえという言葉は日本語として存在するが、日常の生活の中で日本人はほとんどいいえを使わないという。日本人はあえて使わないようにしている日本語を持っている。「袋いりますか?」と言われほとんどの日本人は「あ、いらないです」と答える。日本語で一番正しいのは「いりません」だが冷たい響きに聞こえる。日本人は拒否の言葉のニュアンスが嫌い。お金を借りたとき、世界は「ありがとう!」だが、日本は「助かった!」と言う。谷原は「きょうエモかった」などとコメントした。
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- マライ・メントライン小学館日本語再定義
東京・お台場の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。きょうは天気が急変する。夜には特に日本海側で、短時間だが山沿いや内陸を中心に大雪になりそうだ。平地や海沿いでは激しい雷雨になる可能性がある。
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- お台場(東京)
東京・お台場の中継映像を背景に、全国の天気予報を伝えた。三連休は季節外れの暖かさになりそうだ。山沿いでは融雪の災害に十分注意してほしい。金曜日の観天望気のコーナーでは、写真や動画をXで募集している。
スキージャンプ女子・丸山希選手、高梨沙羅選手が羽田空港のロビーに姿をみせた。イタリアから帰国した。女子NH・混合団体銅メダルの丸山希選手、スキージャンプ混合団体銅メダル高梨沙羅選手の試合の映像紹介。盟友・伊藤有希選手と抱き合う一幕もあった。
