- 出演者
- 笑福亭鶴瓶 杉原凜 松島聡(timelesz) 陣内智則 上戸彩 高橋文哉 MAYA(NiziU) MIIHI(NiziU)
今回は食の危険SP。うっかり食べてしまう衝撃の食材とは?
魚の粗煮を食べた翌朝、田村香奈江さんは吐き気に目眩に襲われた。仕事中も体調が優れず、早退した。病院で点滴が行われ、整腸剤を処方してもらった。だが、吐き気、目眩は続き、田村さんは症状から該当する病気はないかネットで検索。
- キーワード
- 沼田市(群馬)
ぎんなんの食べ過ぎは体内のビタミンB6の働きが阻害され、嘔吐や痙攣を引き起こす可能性がある。大人が約50個を食べ、中毒症状が出たケースが報告されている。MIIHIはしょうゆが好きで、たこ焼きにもかけたりするという。
ネット検索をし、田村さんは症状から「シガテラ中毒」ではないかと疑った。藻に含まれる毒素が原因で、魚を介して発症する。田村さんが粗煮にした魚は旅行先の沖縄で購入したもの。市場にあまり流通しない魚を食べるのが好きで、沖縄で購入したのはアズキハタ。ただ、シガテラ中毒のほとんどは熱帯・亜熱帯地域で起こるため、群馬県内の総合病院でも治療経験がなかった。医師は入院するよう指摘した。シガテラ毒は神経の伝達に異常を起こさせ、心臓まわりの神経が攻撃された場合には脈拍が低くなり、めまいや吐き気を催す。水などに触れた時、感覚異常による痛み「ドライアイスセンセーション」も起きるという。シガテラ中毒に特効薬はなく、体から毒がなくなるまで待つしかない。
高橋文哉はロケ先で見たことがない魚を釣り上げ、焼き魚にした。撮影した写真でAIに食べられるか尋ねたところ、問題なかったという。MAYA,MIIHIはいくらの食べ過ぎで食中毒になったことを明かした。
- キーワード
- いくら
田村さんはシガテラ中毒で入院を余儀なくされ、1か月くらいは目眩、手の感覚異常を体験したという。魚を購入した沖縄のスーパーでは鮮魚コーナーが1日、営業停止となった。また、治療費、慰謝料が田村さんに支払われた。自治体は、シガテラ毒によって毒化される可能性のある魚は食用としないように指導を出し、市場に出回らないよう働きかけている。沖縄県では、シガテラ魚として代表的なバラハタやバラフエダイなどについて特に気を付けるべき体重や大きさを明記して注意を呼びかけている。近年では、シガテラ毒を持つ個体が本州の太平洋沿岸の海域でも報告されるようになっている。似たような症状を感じたら、すぐに病院へ向かうことが大切。
2日目のカレーには菌が繁殖しやすいという危険があり、当番組では9年前から注意を呼びかけている。
陣内智則はガリガリ君が大好きだが、当たりが連続してまた店に行かないといけないと思ったという。
- キーワード
- ガリガリ君
25年6月、看護師のゆうさんは腹痛から、2日目のカレーが原因と疑った。自然界に広く存在するウエルシュ菌は増殖しても味に変化を及ぼさず、加えて、100度で4時間加熱しても死滅しない。
