- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 林美桜 佐々木快 森山みなみ 三山賀子
オープニング映像が流れた。
挨拶とタイトルコールをした。
アメリカホワイトハウスのレビット報道官は15日、パキスタンは唯一の仲介役だと評価し、イランとの再協議もイスラマバードで開催されるという見通しを示した。またアメリカが、停戦期限の延長を要請した報道を否定したうえで、合意に前向きな姿勢を示した。
日経平均株価の終値はきのうより1384円高い5万9518円だった。前日のアメリカ株式市場の株高の流れを受け、AI・半導体関連株を中心に大きく値を上げた。中東の戦闘終結に向けた交渉への期待感も株価を支えた。
ドクターイエローの後継車両は「ドクターS」に決まった。ドクターイエローの「ドクター」と東海道新幹線の新型車両「N700S」の「S」を組合せた。
おとといのデッドボールの影響で、5年ぶりに投手選任で出場のドジャース・大谷翔平。10奪三振、1失点と圧巻のピッチングで今シーズン2勝目。チームも8-2で3連勝。
外からの中継で気象情報を伝える。
気象情報を伝える。
アメリカ・トランプ大統領がSNSに、アメリカ国家を背景にマイクの前に立つトランプ大統領がイエス・キリストと顔を寄せ合うツーショットの画像を投稿。AIで作成されたこの画像にトランプ大統領は「とても素晴らしいと思う」とコメント。この投稿の3日前には自らをキリストになぞらえた画像を投稿し、支持基盤のキリスト教保守派から、神への冒涜だとの批判が相次ぎ削除したばかり。イラン攻撃に批判的なローマ教皇レオ14世との対立も続いている。そんな中、新たに物議を醸しているのが、いわゆる“トランプ凱旋門”を首都ワシントンに建設する計画。批判の声があがっている。
旬真っ盛りの新タマネギだが、出荷量が増え今お買い得となっている。選び方がよくわからないという声もあるが、平らな形のものと丸いものではどちらを買うべきか、プロのおすすめを聞いた。
旬真っ盛りで出荷量が増えている今、新タマネギがお買い得となっている。売り場で形が平らなものと丸いものを見かけたらどちらを買うべきなのか、アキダイの秋葉弘道社長は「平らなものがものとしてはしっかりしている」などと語った。
日経平均が最高値を更新した。日経平均株価は終値が5万9518円となり、前日の米国株式市場の株高の流れを受けている。中東の戦闘集結に向けた交渉への期待感も株価を支えている。
震災により傷ついた町や城の現在、今も修復作業が続いている。熊本城では2021年に天守閣の復旧が完了した。ただ城全体を見ると、石垣の修復が完了したのは全体の約7パーセントにとどまる。現場で作業をする人は高度な作業が求められる。全体の完成予定は2052年。歴史をつなぐための技術の継承が行われている。石工歴3年の田中さんは、年を取ると身体もきつくなってくるので、より早く復旧を目指したいと話した。
続いては200年の歴史を誇る地獄温泉を守る施設。地獄温泉青風荘を運営する河津さんは、地震を振り返って、この10年はとにかくギリギリだったと話す。河津さんは地震の後の様子を見て絶望するだけではなく、源泉が湧いているのを見てくよくよするなと言われているようだったと話す。河津さんが地震の被害にあったが、2019年には日帰り温泉を再開、その翌年には旅館も再開させた。実は3人の兄弟で支えている温泉旅館は復旧にかかった費用は3億円以上で、これを今後返済していかないといけない。地震により、長く続いた歴史と伝統を背負うところがなくなると文化がなくなる、だからこそ河津さんは負けたくないと話した。河津さんは、この地震をきっかけにフレンチトーストを考案、避難所で作ったことにより、新たな名物として訪れるきっかけになってほしいと話した。
いま外国人とシニアの間で、埼玉県秩父が盛り上がりを見せている。歴史と大自然など意外と知らない魅力が満載で、さらに今年の秩父12年は1度の特別な年だという。その理由とは、春の秩父巡りを追跡する。
いま外国人やシニアに人気の埼玉県秩父。東京・池袋から特急電車で約1時間半の埼玉県秩父地方。これからの季節が見頃の芝桜や壮大な自然が体感できる長瀞ラインくだりなどが人気だが、シニアの目的は点在する34カ所の寺院を巡る「秩父札所巡礼」だという。祀られた観音さまを巡り願いを込めれば、ご利益があるとされている。さらに今年は12年に一度の午歳総開帳の年で、普段は見ることができない34体すべての観音さまに直接お参りでき秩父全域が「ご利益スポット」にもなるという。オーストラリアから1人でやってきたというジェームズさん18歳は、中学から日本語を学び日本文化に魅せられたという大の日本好き。ネットで秩父巡礼を知り、体験したいとアルバイトで資金を作り1人で来日した。秩父巡礼は総距離約100kmで、車で3~4日、徒歩では1週間程度かかる。数回に分けてめぐる人も多い中、ジェームズさんは1週間で札所34カ所すべてを歩くという。巡礼一日目は7時間で14kmを歩き、9カ所の寺を巡った。
味噌カツやそばなど秩父ならではのご当地グルメや自然豊かな温泉など、東京から近く様々な魅力を同時に楽しめるのも秩父巡礼が人気の秘密だという。秩父札所連合会事務局長の斉藤雄大さんは「巡礼は観光プラスアルファで考え、楽しむことを根底においていただくと良い」などと語った。秩父出身で侍姿の梅澤修さんは、「巡礼者たちに気持ちよく歩いてほしい」とゴミ拾いや道案内をしている。梅澤さん一押しの秩父グルメが、秩父鉄道「御花畑駅」から徒歩3秒の立ち食いそば店「はなゆう」。「首都圏立ち食いそばの名店100」にも選出されたという。一番札所で出会ったグループは、パリの空港でたまたまベンチで隣り合わせとなり意気投合したという。ヒロミさんが秩父巡礼の話をしたところ、フランス人のラシェルさんが「ぜひ体験したい」と即決し来日した。ラシェルさんがどうしても行ってみたかったというのが、高さ65mの石灰岩の岸壁に囲まれた二十八番札所「橋立堂」。ここには鍾乳洞があり、石灰岩が溶けて出来た全長140mの空洞となっている。
秩父巡礼でユニークな見所で注目されるのが、十三番札書「慈眼寺」。1630巻の経典が収められた経蔵を時計回りに3回転させると、1630巻の経典を読んだのと同じご利益を得ることができるとされている。四番札所「金昌寺」の門にある巨大なわらじは仁王様が履くものとされ、魔よけや厄よけなどになるという。
三十二番札所「法性寺」は秩父巡礼の中で一番の難所で、絶景でもあるという。かつて僧侶たちの修業の場であったという険しい山道を登ると、標高380mに立つ大日如来像が現れた。ここからの眺めは秩父巡礼随一と言われる。
