- 出演者
- 広内仁 斉田李実治 星麻琴 吉岡真央 伊原弘将 野口葵衣
オープニング映像。
今後のイランの出方がポイント。アメリカの狙いのひとつは、イランの資金源を断つこととみられる。資金源は原油、通航料など。イランのタンカーが続ける輸出の量は、3月は1日あたり平均185万バレルにのぼり戦闘開始前より多くなっている。通航料は中国・インド・パキスタンが支払ったとみられる。小谷哲男教授は、船舶がホルムズ海峡の外でアメリカ軍が臨検などを実施する可能性があるとみている。トランプ政権は去年も海上封鎖をベネズエラに対して行っている。公海上での臨検は国際法違反の疑いもあり、イラン側も海賊行為に等しいとして武力攻撃も辞さない構え。別の専門家も、海上封鎖は現実的には簡単ではないと指摘している。小谷教授は、原油調達の代替ルートが紅海に飛び火しかねず世界のマーケットに影響が懸念されると指摘している。
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イラン情勢を巡ってNHKの世論調査で原油の価格高騰などが生活に与える影響に不安を感じていると答えた人は、8割近くに上った。一方、高市内閣の支持率は先月から2ポイント上がって61%となった。支持の理由で最も多かったのは、「実行力がある」。高市首相はイラン情勢について、「政府として燃料油や重要物資の安定供給にも取り組んでいる」と述べている。原油安定供給へ政府の対応をある程度評価すると答えたのは52%だった。イラン情勢を受けて節電・節約を行うべきと答えたのは67%。きのうの自民党大会で高市首相は「改正の発議についてめどが立ったといえる状態で来年の党大会を迎えたい」と述べた。萩生田幹事長代行は「約1年以内に発議できる環境を整えることをタイムスケジュールとして総裁は明示した。条文の整理・各党の合意を得るという手続きが生まれてくる」と述べ、改正に前向きな野党との連携を目指す考えを示した。中道改革連合・階幹事長は、高市首相が言っているのはあたかも改憲自体を目的とするような議論だと反発。小池書記局長も立憲主義の立場から許されないのではないかと主張した。自民党・鈴木幹事長は、衆院では憲法改正に前向きな会派が3分の2を超えるなどとし、機は熟しつつあるのではないかとした。国家情報局の設置を政府が国会に提出しことについて、賛成と答えたのは58%、反対は19%。今回の調査では、イラン情勢の対応に評価する声多い一方、生活に与える影響に不安を感じている人も多いことがうかがえる。
原子力発電で出る「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、小笠原村の渋谷正昭村長は母島での説明会の中で、国から申し入れのあった南鳥島での文献調査について実施判断を国に求める考えを正式に表明した。
ハンガリーでは議会選挙の結果、ロシアよりでEUのウクライナ支援などに反対してきたオルバン首相が率いる与党が敗北し16年ぶりの政権交代が実現することになった。新首相に就任予定のマジャル氏は、ハンガリーは再びEUとNATOの強力な同盟国となるだろうと述べた。
気象情報を伝えた。
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ドジャースの大谷翔平選手が2試合連続の先頭打者ホームランを打った。連続出塁記録を46試合に伸ばした。先発、佐々木朗希投手は3回に逆転を許すなどし連勝が2で止まった。
パイレーツとカブスの試合。鈴木誠也選手はサヨナラのチャンスでしっかりと見極めフォアボールで繋いだ。続いたケリー選手がサヨナラヒットでカブスの勝利。
大谷選手は15試合目で5号ホームラン。最終的に55本打った昨シーズンは同じ5号を打ったのが18試合目だったため、そのペースを上回っている。
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フィギュアスケート男子シングルの鍵山優真選手が来シーズン休養することを明らかにした。鍵山選手はミラノ・コルティナ五輪で2大会連続となる銀メダルを獲得。今夜、自身のSNSに「今後に向けて自分自身を見つめ直す時間を作る」などと投稿した。
りくりゅうペアが所属企業の入社式で約330人の新入社員を前に演技を披露した。2人は五輪の前半で大きなミスをしたあと後半に歴代最高得点をマークし大逆転で頂点に立った。その経験を踏まえて新入社員にエールを送った。
先月現役を引退した高木美帆。ミラノ・コルティナ五輪で最大の目標としてきた1500mでの金メダル獲得はならなかったが、このレースに賭けた思いや頂点に挑んだ舞台裏を単独インタビューで明かした。全開の北京大会のあと引退も考えたが、もう一度五輪を目指した理由は、世界記録を持ちながら2大会連続銀だった1500mの存在だった。頂点を狙うため3年前に国内外のトップスケーターを集めみずからチームを立ち上げてもう一度滑りを磨き直した。迎えたミラノ・コルティナ大会では3つの銅メダルを獲得して最後の1500mに挑んだが、前日までレースプランに悩んでいたといい、高木は「少しイージーペースで入って持たせる。少し弱気になってたのかもしれない」と明かした。しかし、悩んでいた自身のレース前日に、同じチームで切磋琢磨した寧忠岩選手が序盤から飛ばす攻めのレースで金メダルを獲得した姿を見て考えを改めた。覚悟を決めたラストレース。序盤から飛ばして1100mまで全体2位のタイムで通過。しかし、最後に足が止まり結果は6位。ただ、涙を流しながらもこの道を選んでよかったと攻めた自分を称えた。高木は「攻めなければよかったと一瞬も出てこなかったので、悔いや後悔はレース単体で見たら無いと思います」と話した。
オランダ1部リーグ。フェイエノールトの上田綺世は得点ランキングトップを独走中。この日も巧みな動きでシーズン23点目をマークした。NECナイメヘン1-1フェイエノールト。
オランダ1部リーグ。アヤックスの板倉滉はケガから約2か月半ぶりに実戦復帰。この日は中盤での起用。相手のパスをカットし冷静に味方にパス。これが起点となり先制点につながった。ワールドカップのメンバー入りへアピールを続けている。アヤックス3-0ヘラクレス。
イングランド・プレミアリーグ。クリスタルパレスの鎌田大地は途中出場で存在感を見せる。中盤でボールを受けると素早くサイドに展開。左右に振って相手を崩し同点ゴールとなった。クリスタルパレス2-1ニューカッスル。
