- 出演者
- 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 近藤春菜(ハリセンボン) 井桁弘恵 佐野勇斗 今田美桜 小森隼(GENERATIONS from EXILE TRIBE) 向井康二(Snow Man) 村上佳菜子 松田里奈(櫻坂46) 山下美月 佐々木久美
オープニング映像。本日は人気大自然タウンを豪華芸能人が満喫3時間SP。
日村さんがやってきたのは鹿児島県奄美大島。2021年には世界自然遺産に登録された自然豊かな島で夏に行きたい南国の人気観光地。市街地から車で約10分の朝仁町住宅街で聞き込みをする。パーマ中の男性たちが教えてくれたのはてっちゃんの鶏飯。
奄美大島でパーマ中の男性たちが教えてくれたのはてっちゃんの鶏飯。店長に電話をしてもらい、撮影交渉OK。鶏飯は奄美大島の郷土料理で島内で食べられるお店は60軒以上ある。やってきたのは「てっちゃん 龍郷店」。創業26年、地元ののんべえが集まる焼き鳥居酒屋さん。郷土料理の油ソーメンやゴーヤみそなど島ならではのグルメが味わえる。
奄美大島の「てっちゃん 龍郷店」で鶏飯をいただく。鹿児島県産の鶏ガラを塩と醤油で味付けし弱火で2時間煮込んだスープをかけていただく。日村さんは2杯目に突入した。さらに、トリ刺、おまかせ串焼もいただいた。
日村さんは奄美大島マングローブカヌーツアーを満喫。このツアーでは熱帯地域の淡水と海水が混じる環境に自生するマングローブを間近で見ることができる。奄美大島マングローブ原生林は日本で2番目の広さを誇り国の特定保護区に指定されている。マングローブのトンネルは川の流れを避けて成長した自然のトンネル。
続いての舞台は舞台は長野・松本市。松本市は上高地などがありサイクリングなどが楽しめるこれからの季節に行きたい人気観光地。日村が長野・松本市でドカ食い旅。グルメ情報を聞き込みのため移動していると声をかけたのは庵谷さん家族。子供との写真を撮り話を聞くとデートでよく行ったとんかつ屋「かつ玄」でオススメは「とんかつざんまい」と紹介した。
日村が長野・松本市でドカ食い旅。教えてもらった「かつ玄」へ到着した。教えてもらった「とんかつ三昧定食」はヒレとロースの他ホタテなどの揚げ物から1品選べる定食で1000円とメニューを見て大興奮。かつ玄は創業50年の老舗とんかつ屋で松本市民に愛される名店。日村は「ホタテ」を選んでとんかつ三昧定食を食べた。とんかつはお店特製の甘辛ソースにつけて食べる。
映画「黒牢城」で主演を務める本木雅弘さんと吉高由里子さんが京都・宇治市でグルメ探し。本木さんはシブがき隊としてデビューし一世を風靡。その後、俳優として日本アカデミー賞を幾度も受賞するなど、長きに渡り活躍。吉高さんも大河ドラマの主演を務め、ドラマや映画の賞も数多く受賞。吉高さんは3回目の登場。初めての本木さんは「わりと人見知り…」などと話した。
本木さんと吉高さん、まずは宇治駅から車で約10分の宇治川沿いで聞き込み。お散歩中のご夫婦に教えてもらったおすすめグルメは「鮎宗の飯蒸しと茶そば」。
本木さんが教えてもらったお店に電話をして撮影交渉。OKをいただきお店に向かうことに。
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「鮎宗」へ。2人がやってきた鮎宗は、創業140年の老舗旅館。客室は昔ながらの座敷でゆったりとくるろげる空間。旅館のむかいにある食事処は、宇治川と四季折々の景色を眺められる絶好のロケーション。こちらは宿泊しなくても利用することができるとのこと。いただけるのは「天ぷら盛り合わせ(1800円)」や、「鮎の塩焼き(時価)」、「三色団子(宇治抹茶付き)(1210円)」。中でも9割のお客さんが頼むのは、看板メニューの蒸し。今回2人は、飯蒸しと茶そばをいただくことに。山椒などで味付けした蒸したての餅米に、ウナギの蒲焼を乗せて竹の皮で包み込み15分蒸すことで、しっとりふっくらもちもちに鰻のいいむしが仕上がるという。「ミニざるセット(1350円)」がきた。本木さんは「優しい、餅米とうまく融合して。」などと、吉高さんは「お口の中が楽しいです。」などとコメントした。自慢の茶そばは、宇治抹茶を練り込んだ自家製麺。香りが逃さないようにさっと茹でて、一気に冷水でしめる。本木さんは「さわやかだけどとっても深い味がします」などと、吉高さんは「細さもすごく好きです」などとコメントした。
岡村隆史さんが、愛媛・宇和島市を訪れた。宇和島市ではシーカヤックなどのマリンアクティビティが充実しており、海の幸も豊富。岡村さんが挨拶をしようとするも、船や飛行機の音に遮られなかなか進まなかった。
岡村さんは、宇和島駅から車で15分の九島エリアで聞き込みをした。九島エリアで車で総菜を販売する「ニュー兵頭」を発見。スーパーのない九島の人々のため、50種類以上の総菜を出張販売しているという。岡村さんは、客から「野菜の天ぷら」を分けてもらった。次に、鯛養殖の生簀をの準備をしている漁師から、「nicco」という店を教えてもらった。
「由良神社」は船でしか行くことができない大漁祈願のご利益がある神社。岡村さんがやってきたのは入り組んだ場所にある「nicco」。創業6年、築60年の古民家を改装した落ち着いた空間が人気のレストラン。そんな空間で味わえるのが宇和海でその日にとれた「鰤の炙り丼」や魚でしっかりと出汁をとった「カレー」など地元食材を使用したメニューの数々。さらに夜になるといただけるのは宇和島食材をふんだんに使ったコース料理。名物・じゃこ天を使用したアヒージョから刺身、肉料理などお酒に合う7品のフルコースを味わうことができる。今回は特別にそんな夜限定コースの締めとして人気の鯛めし、コースのみで提供される「伊達真鯛の土鍋ごはん」をいただく。紹介してくれた岡崎さんが育てるのは宇和島のブランド鯛「伊達真鯛」。栄養たっぷりな宇和海で育った鯛は旨味が強いのが特徴。niccoではこの真鯛を真空状態で熟成。一度寝かせることで旨味をさらに凝縮させる。味付けはバター醤油。味が強い伊達真鯛は焼くことで風味が引き立ち、旨味が格段にアップする。合わせるのは土鍋で鰹出汁と炊いた宇和島産コシヒカリ。豪快に鯛をのせ、ネギをのせればnicco特製鯛めしの完成。これを食べた岡村さんは「うまい!抜群にこう…うまいなあ。」などとコメントした。
続いて岡村さんは宇和島で設楽さんたちにお土産を買いに長年愛されているとあるお店へ。やってきたのは「元祖 河合太刀魚巻店」。創業は150年以上前。もともと鮮魚店だったこのお店の名物グルメは「太刀魚巻」。宇和島近海でとれた新鮮な太刀魚を丁寧に串に巻き付け、炭火で白焼きに。店秘伝・醤油ベースの甘口タレにしっかりと浸して再び焼き上げる。スタジオでこれを食べた設楽さんは「身はふわふわなんだけど、程よく硬さもあって歯ごたえがちゃんとある。」などとコメントした。
引き続き日村は本渡海水浴場で聞き込み調査。バーベキューを楽しむ家族にお肉をご馳走になった。小川知己さんから天草の名店を教えてもらった。小川知己さんから「担担麺屋930」を教えてもらった日村は「赤担々麺」の5辛をオススメされた。
「担担麺屋930」を訪れた日村。店主の松本圭太さんは県内の中華料理店で働いていて料理人歴は19年。自信があった担々麺を天草の人のために作りたいと5年前に独立、ミシュランガイドにも掲載されている。
「担担麺屋930」を訪れた日村。「赤担々麺(5辛)」は天草産の一味・朱次郎やハバネロなどを使用している。賞味した日村は「辛いけどゴマと味噌の風味が立ってくる」と絶賛した。辛さを抑えた「白担々麺」や「汁なし担々麺」なども味わえる。
