- 出演者
- せいや(霜降り明星) 高杉真宙
今回はアニメの祭典「AnimeJapan 2026」にカメラが潜入。120社以上の出展ブースで最新情報が発表された。豪華声優陣が登壇したスペシャルイベントなど盛りだくさん。
東京ビッグサイトで「AnimeJapan 2026」が開催。行列に並ぶ人に「一番の楽しみは?」と尋ねると、「東京カラーソニック!!のくじで、千葉翔也のサイン色紙が欲しい」、「キャラクターとグリーティングを撮って思い出に残したい」、「薬屋のひとりごとの限定パネルがあるらしいので撮りたい」といった声が聞かれた。
「AnimeJapan 2026」で行列の先頭に並んでいた大塚さんを密着取材。TOHO animationのブースでは「薬屋のひとりごと」の全長約73mにのぼるLEDビジョンが設置され、大塚さんは無事に撮影を終えることができた。
「薬屋のひとりごと」はキユーピーとコラボし、商品のコレクターも多い。「AnimeJapan 2026」を訪れたアメリカ人カップルを取材。全10種類のキーホルダーのなかで主人公・猫猫が欲しいといい、女性はお目当てをゲットできた。
「AnimeJapan 2026」の行列に並んでいた男性は悟空、ベジータと記念撮影し、その翌日にも列に並んでいた。「機界戦隊ゼンカイジャー」のジャケット姿で、東映アニメーションのキャラクターと写真を撮りたいのだという。
推しグッズに100万円は費やしたという女性を取材。「東京カラーソニック!!」のブースでくじを20回引き、A賞(千葉翔也のサイン色紙)を当てたいという。撃沈すると、もう20回を追加。友人と取材クルーにそれぞれ5回引いて貰いたいとリクエストしたが、再び撃沈。女性はラスト10回に賭けた。
女性はラスト10回でA賞を引き当て、千葉翔也のサイン色紙をゲット。
「AnimeJapan 2026」では学生が応募するコンペティションがあり、グランプリに輝くと賞金100万円が贈呈される。ノミネートされた13作品のうち、1作を手掛けた横山勝基さんを取材。審査員にはアニメ界の重鎮たちが名を連ね、そのトップが林祐一郎監督だった。
「AnimeJapan 2026」の学生コンペでは京都精華大学がグランプリに輝いた。原さんは新人と先輩警官が指名手配犯を逮捕するまでを描いたコメディ作品を制作。横山勝基さんらの作品は美術賞を獲得。ストーリー、演出などはグランプリに近かったという。
せいやはコンペで美術賞に輝いたHAL大阪を金八先生のモノマネで祝福した。「101回目のプロポーズ」、「金八先生」をぜひともアニメ化して貰いたいという。
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