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オープニング映像。
池田伸子らの挨拶。解説は樋口新葉、岩渕香里。樋口新葉は小倉優太郎アナと大学の同級生だという。
新種目 男子デュアルモーグルは2人の選手が同時に滑る対戦形式で競う。堀島行真は2回戦から登場。第2エアーを上手く飛べず、後ろ向きでフィニッシュ。しかし相手がコースを外れてフィニッシュできず。堀島行真が勝ち進んだ。準決勝は平昌オリンピック・銀メダリストと対戦し勝利。決勝はミカエル・キングズベリーと対戦するも敗北。銀メダルとなった。堀島行真は「すごく悔しい。どんな強い力でやっていけば金メダルに届くんだろうってすごく想像力が湧くような1日になった」などと話した。
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スピードスケート 女子500m。高木美帆は今大会2個目の銅メダルを獲得。高木美帆は「メダルを取り切れたのは素直に嬉しい」などと話した。
ここまで日本は金3、銀5、銅9、計17個のメダルを獲得。あと1つで過去最高メダル数に並ぶ。
スキージャンプ 女子ラージヒル。丸山希は8位。丸山希は「次はもっといい色のメダルを目指してまたこの場所に帰ってきたい」などと話した。勢藤優花は15位。高梨沙羅は16位。高梨沙羅は「自分の力というか支えていただいてこの場に立たせてもらっている感が強い。支えていただいてばかりでまだ返せていないので、まだまだ頑張り続けたい」などと話した。伊藤有希は14位。伊藤有希は「4度もオリンピックに挑戦させていただいてメダルは獲れなかったけど。私がさせていただいた経験と携わってくださった方々が、私にとって金メダル以上に大切だと感じたので私の夢だったオリンピックで金メダルを取るっていう夢は達成できたと思う」などと話した。
岩渕香里は「4人全員のジャンプをみてるだけで涙が出てきちゃう。伊藤有希選手は私のほうが年齢は上だけどお母さんのような存在でチーム全体を包みこんでくれる。伊藤有希選手がやりきった顔でインタビューを受けているところが本当に嬉しい。丸山希は本当に素晴らしかったですね」などと話した。
フィギュアスケート ペア ショートプログラムに三浦璃来・木原龍一ペアが出場。力強く滑りきったが73.11で5位。フリーで巻き返しを狙う。三浦璃来は「大きなミスが出たが引きずることなくジャンプを決めることができた」などと話した。木原龍一は「しっかりまた明日頑張っていきたい」などと話した。
フィギュアスケート ペア ショートプログラムに長岡柚奈・森口澄士ペアが出場。ジャンプでミスが続いたが海上からは大きな拍手が沸き起こった。59.62で19位。後半に進むことはできなかった。長岡柚奈は「やってしまったという気持ちになったけど、みなさんが鼓舞するような拍手だったり歓声を上げてくれたのですご感謝しています」などと話した。森口澄士は「自分たちのミスを忘れさせてくれるような拍手をしてくれたので、本当にこのオリンピックが特別なものになった。暖かい気持ちと一緒に滑れたことが幸せだった」などと話した。
樋口新葉が独自目線でフィギュアスケートについて深く解説。きょうの注目ポイントは「切り替え」。樋口新葉は「私がミスしたときは、その日中にミスの原因を突き止める。そこはすごく大事にしている。あまり深く考えずにフリーにつなげることを意識している」などと話した。リクリュウペアについて樋口新葉は「シングルの選手と違って支えあえるのが大きな強みに繋がってくると思う。2人ともネガティブな方向に行ってしまうと切り替えが難しくなってくる。フリーでいい演技を目指せるんじゃないかなと思います」などと話した。
スノーボード スロープスタイル 予選 ビッグエア。男子は木俣椋真は4位で決勝進出。長谷川帝勝は9位で決勝進出。木村葵来は14位で予選敗退。女子は村瀬心椛は2位で決勝進出。
カーリング女子予選リーグ。日本と韓国の対戦。日本は第4エンドで同点に追いつくが、第8エンドでリードされてしまう。試合は7-5で韓国の勝利。
NHK ONE特設ページの紹介。
五輪会場で使用されている応援グッズ「チアホーン」。羊飼いのらっぱがスポーツの応援に使われたのが始まりとされている。スキージャンプの岩渕選手はスタート地点にもしっかり届いていると話した。
エンディングの挨拶。現地への選手にエールを送った。
