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オープニング映像。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックは大会7日目。アルペンスキーの村岡桃佳選手が今大会2つ目のメダルを獲得。スタジオゲストはパラカヌーの瀬立モニカ。村岡とは友達。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(立位)。日本の本堂杏実は2回目を終えて暫定1位。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックのアルペンスキー女子大回転(座位)。日本の村岡桃佳は2回目を終えて暫定1位。結果、金メダル:アナレナ・フォルスター(ドイツ)、銀:村岡。村岡は今大会2つ目の銀メダル、3連覇ならず。パラリンピック通算11個目のメダル獲得は冬季パラ日本選手として単独歴代最多。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック、バイアスロンとクロスカントリースキーに出場する阿部友里香選手。練習拠点は長野県白馬村。この2種目で4大会連続出場。前回大会では8位入賞、25年3月の世界選手権で4位。左腕に障害があり、競技中はバンドで固定して走る。このため左側にバランスを取りづらく、今大会に向けその改善に取り組んだ。射撃は自宅の廊下で練習。娘は2歳。出産後1年足らずで競技に復帰した。1年の半分近くが遠征。国内合宿では娘も一緒。海外遠征では娘と等身大の抱き枕を持っていく。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック、バイアスロンとクロスカントリースキーに出場する阿部友里香選手。練習中の現地から中継。ここまで3種目に出場し自己最高の4位。娘も現地で応援。残す種目はバイアスロン・スプリントパシュートのみ。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピック、クロスカントリースキーの競技場から中継。会場内にはスキー板の裏にワックスを塗るための専用施設がある。日本代表チームのそれを手がけるのは佐藤勇治さん。100種類以上のワックスを持ち込んだ。大事にしているのは選手とのコミュニケーション。それぞれの選手から聞き取り、1人1人に合わせて調整する。本番は競技直前まで修正作業などを行う。
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックは残り3日。サービスドッグとはPTSDなどがある選手の心のケアを行う犬。デーブ・ミルン(豪州)は雪の事故で足の一部を失った。選手として出場する際、犬が精神的な安定をもたらしてくれる存在になっている。豪州代表が犬を連れてくるのは夏油冬通じて今回が初。名前の「スキちゃん」は日本語の「好き」に由来。
NHKではミラノ・コルティナ2026パラリンピックの特設ページを開設。表示中のQRコードからアクセスできる。
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