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この番組では世界中の子どもたちに絵日記を依頼し、世界から集まった数は300枚以上。
オープニング映像。
インドのニューデリーの学校に通う子どもたちに絵日記を書いてもらった。インドと言えばカレーやヨガ。インド映画などがある。その子どもたちの描く絵日記を紹介。後ろ姿の肩を組む絵が複数う散見されたがインドでは肩組は友情や絆の証だという。そして学校潜入すると先生や子どもたちが温かく歓迎してくれた。校長先生は超親日家。歴史的な背景で、日本がインドを助けた背景があり、この学校では日本語が必修科目。
ニューデリーの子どもたちの絵日記を紹介。マナウくんの絵日記は松明を囲んで沢山の人々が集まっているが、これはホーリーというお祭りを再現しているという。インドで過激な祭りであるホーリー祭は毎年3月に満月の日に開催されるヒンドゥー教のお祭り。カラフルな粉で悪魔祓いをする。最後はハッピーホーリーと抱き合うという。さらにリャントくんの絵日記は乗り物を描いていたがオートリキシャに乗っている際にタイヤがパンクしてしまった時の絵で、皆で修理工場まで運んだという。オートリキシャは三輪バイクのタクシーのことで、渋滞がひどいニューデリーの街中を移動する際には料金がやすいのでオートリキシャが重宝されている。次にアラディアさんの絵日記にはリキシャが信号で停車していた時に、積んで合った乗客の荷物を泥棒が盗む現場を目撃した時の絵だという。
次にアユーシュくんの絵日記にはオートリキシャから荷物が落ちてしまった場面を描いたというが、荷物が落ちたことに気づかなかったという。こうしたハプニングの思い出が集まった。次にハルシータさんの絵日記には机の上に並べて食べる学校でのランチタイムを描いた。皆でシェアしてお弁当を食べているというが、女子4人組のメニューはカレー味のチャーハン、トースト、チャパティ、ポテトノカレーだったが、子どもたちはそれらを持ち寄って皆でシェアをした。こうして食べるのが当たり前だという。またカレーを毎日食べるのもインドでは当たり前だという。
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- じゃがいもニューデリー(インド)
次にスロークくんはニューデリーの屋台を再現した絵を紹介。お金持ちの子どもがその現場を楽しんでいたが自分たちはお小遣いがなく買えなかったという。インドの一般家庭では外食文化はほぼなく、3食を家で食べるのが当たり前。さらにお小遣いは必要ないと考える家庭も多い。そこで今回スロークくんと子どもたちには屋台飯を体験してもらった。パニプリが食べたいという子どもたち。その食べ方は独特で一つ食べるごとに新たなパニプリが追加されるシステム。ひよこ豆スープには2種あり、甘いスープと酸っぱいスープがあり、空洞のパニプリの中に穴を開けてそこにスープを流し込み、提供していくがインドの伝統的なスナックフードだという。他にも様々なトッピングがあり、一つずつ味変しながら食べることができる。杏はパニプリの味に美味しいと答えた。
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- じゃがいもニューデリー(インド)
次に食べる屋台料理はモモ。インド番の蒸し餃子のようなもので上にはマサラという辛いミックススパイスがかかっている。皮の中にはキャベツやニンジン、豆などが入っているという。マヨネーズやチャトニにつけて食べるという。子どもたちは美味しいと絶賛した。そして締めのデザートにえらんだのはチョコレートシェイクだった。次にチラグくんは絵日記には屋上で子どもたちが凧揚げをした絵を描いたという。ニューデリーでは頭上に大量の電線が張り巡らされ、危険な漏電の音が聞こえる場所もある。ハマードくんの思い出には電線に凧が絡まってしまった悲しい思い出も。こうしてインドの凧揚げは屋上で行うのが当たり前。インド流凧揚げは、相手の凧の糸にからめて落としたら勝利というバトル形式。
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- キャベツニューデリー(インド)ニンジン
次にゴシックくんが描いたのは勉強の場面。母が宿題をやってくれるという。実際に彼の宿題をする家での現場を密着。算数の単位を学ぶ宿題では母がその解答を答えるが、この方がテストで良い点を取れるという。こうしてまず親が解き方などを教えて上げ、自分で一人で解けるように練習し一緒におさらいをするので子どもの理解度が深まる。
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- ニューデリー(インド)
次にカルティックくんは床屋での涙の思い出を描いていた。髪の毛を短く来られぎた場面。またソヘルくんの絵にも床屋でマッサージを受ける場面があり、散髪後にマッサージをするがそれが痛くて大の大人が泣いてしまうほどだという。そこで二人に行きつけの床屋を紹介してもらった。インドの庶民的な床屋のオーダーでは同じ髪型を短くする、ヒゲなどをセットするかの二択。そのためにインド人男性の多くが一度決めた髪型をずっと維持することが多い。そして、その床屋で行われる痛いマッサージを番組スタッフが体験した。その料金は子どもも大人も同じ金額だという。
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- ゲッティイメージズニューデリー(インド)
インドネシアは3億人が暮らしているこの国には日本人にも人気の観光地のバリ島や世界遺産の寺院、ナシゴレンなども定番。今回はサンペラ村という海の上で暮らす子どもたちを紹介。そこに公立小学校があり、そこには小学生11人が。全校生徒は80人いて登校は本人の自由だという。サフリルくんの絵日記は家族で漁をしている場面。高床式の家の下には船を停泊していて、それで家族で一緒に漁をしているという。その海にはサンゴ礁があり、海に潜るスピアフィッシングという水中銃を使った魚を突く漁法を行う。ナマコとホシゴンベが漁獲できた。ナマコはライブで味付けして生のまま食べる日常食。
サフリルくんの家を紹介。携帯は家族でシェアをして使っているが村あるあるだという。リビングや、自信の個室があり、2LDKに4人暮らしをしているという。父は銀行もしているというが、近くの島に住む家族への送金などをサポート。また民泊も行っていて観光客は応接室に宿泊する。次にアスマちゃんの家はパパが手作りしたDIYハウス。その暮らしはリビングがあり、床の隙間からビー玉が落ちがち。そして自分の部屋があり、ベッドと布団があり、床からの隙間で涼んでいるという。村を歩いていると顔に白や黄色に色を塗る女性の姿が。これは紫外線対策だという。1年中夏のために昼夜30度を超えるためウコンの日焼け止めなどを塗る。夕方5時には夕飯の支度をしていたサフリルくん。この日は揚げた白身魚とご飯。食卓に欠かせないサンバルという唐辛子ベースの調味料を使うがどの家庭にもあり、魚や肉につけて食べるという。
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- ウコンサンペラ村(インドネシア)
サフリルくんは夢に軍隊に入りたいというが、この村を豊かにしたいと答えた。次にファティルくんの日記を紹介。サッカーをして遊んだというが、水上の上にある空き地でサッカーをしていた。ボールは海に落ちてしまうこともあるが、他にも靴を投げて遊び合ったりアイスの棒を使ってメンコをしていた。水上の上で生活をしている理由に尊重は、昔から海の家で生活をしているバジャウ族で、インドネシアやマレーシア、フィリピンの海で暮らしていて、かつては国に属さずにほとんど船の上で生活していた。31年前にここに定住し、国境や政治的境界線が設定され定住を余儀なくされた。おやつの時間になると子どもたちはラトに群がっていた。これは海ぶどうでライムで味付けしたサンペラ村のママの味。
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- サンペラ村(インドネシア)ライム
アシファちゃんは母の作るクッキーが大好きだという。両親は商店を営んでいてインスタントコーヒーや袋麺、卵などを販売している。電気は近くの島から供給されていて、使用する分を購入するプリペイドスタイル。その商店の奥が家族のスペース。そのお手製クッキーが大好きだというが、カラメルとベーキングパウダーを混ぜ、ココナッツオイルを入れるのがポイント。チョコチップをいれるが毎回形が違うのも人気の理由。また村の子供達からの有名人はラウダさん。伝説だというが猟師歴40年。
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- サンペラ村(インドネシア)ミロ
サンペラ村の伝説の漁師のラウダさん。お手製の水中メガネをつけて水中銃片手に海の中へ。3分もの間推進10mをもぐっていた。次にアスマちゃんの絵日記はホガ島を描いていた。ホガ島は広さはサンペラ村の約7倍で、子どもたちの遊び場に。そこで魚を焼いて食べるという。カスアニというものを食べていたがキャッサバ芋を発酵させて作ったパンのようなもの。
タイ・タークラン村の子どもたちの絵日記を紹介。タイはゾウともつながりが深い国。若槻千夏がドハマリしているのが水掛け祭り。タイのタークラン村にいくと実際に車やバイクや車と一緒にゾウがち道路を歩いていていたが、子どもたちの絵日記にもその場面が描かれていた。今回はバーン・タークラーン小学校へ。その中でゾウを飼育している家庭が3割。タイではゾウを畑仕事や移動手段として使っていたが今はその習慣はなくなったがゾウの扱いに慣れた人が多く住むこの村ではショーに出るゾウたちが育てられている。ティーくんの得に気にはゾウを連れて観光客をのせたと描いていたがゾウ使いになりたいという。ティーくんの家では高さ2m10センチ体重2.8トンのゾウを飼育している。ネピアグラスという草を一日200キロは食べるという。ゾウは1~2時間の睡眠を繰り返し、5時間寝る。ゾウを飼育するにあたり、国からの補助金が出ているという。ゾウ使いになりたいというティーくんの仕事は、エサ刈りなどを行い、父がいる場面でゾウにのる。
ゾウ使いになるに資格はないが、ゾウに信用されたら一人前だという。将来はゾウ使いを目指しているプリーくんは池で水浴びをさせたことを絵日記にした。他にもエレファント・ワールドはタイの観光客が多く訪れる観光スポットで、ゾウのショーやゾウ乗り体験がある。子どもたちが絵日記に多く描いていたのは町を一望できる展望台。そこからの景色は村全体を見渡せるという。そこからパージアン寺があり、ゾウにまつわる文化を保持し儀式などを行う寺院。
子どもたちの得に気で描かれていたUFOのような建物がここはゾウのお墓で、亡くなったゾウは土に埋められ5~6年後に骨だけを墓に収めるという。ゾウの死は父や母が亡くなるのと同じくらい悲しいことだという。また日本と意外なつながりを持った少年がいて、ジャパンくんと名付けられた理由は、夫は市原ぞうの国で働いていたというが母は夫に会いに行った際に妊娠した。ジャパンくんはゾウを複数相手にお世話している。そして豚のラープという豚肉料理は唐辛子を使った料理。夜までのゾウの世話があり、ご飯の支度に時間をかけられないという。缶詰を使った簡単な魚料理などを食べる。村には市場があっりご飯のおかずを買うことが多い。ビニールに入ったもち米を一口サイズにして食べる。唐辛子はたっぷり。またゾウにまつわる絵日記の中で以外は内容を発見。テーショーくんはゾウが2頭いること。その2頭が大好きで毎日姉と一緒に生配信をしているという。
テーショーくんはゾウが2頭いること。その2頭が大好きで毎日姉と一緒に生配信をしているという。ゾウで生配信をしているというがフルーツを並べてゾウのエサを買ってもらうという。小さいカゴが200円で大きいカゴが400円だという。夜8時に生配信をスタート。次々と投げ銭の金額分のエサがゾウに与えられる。村ではこうした動画をアップして餌代を稼いでいるという。また練習にタークラン村のゾウが100頭が勢揃い。ゾウがサッカーをしたり、短距離走をした。スリン象祭りはタイ最大のイベントで年200頭が参加する。フィナーレはゾウが行進する。しかしテーショーくんの初参加の2頭について気が荒く心配だという。その絵日記には今回のお祭りの練習について語っていた。ゾウ2匹はイベントに向け出発した。
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- スリン象祭りゾウタークラン村(タイ)
エレファント・ショー・スタジアムで行われた200頭のゾウのお祭りを紹介した。ゾウの海を呼ばれている。テイショーくんは世話しているゾウの参加に喜ぶ絵日記を描いた。
杏は自身が通っていた小学校は入学から卒業まで一日も欠かさずに毎日日記を書く決まりがあったと答えた。
