- 出演者
- 板倉朋希 松岡修造 徳永有美 大越健介 ヒロド歩美 所村武蔵 荒井理咲子 細川栞
楽天とヤクルトの試合。プロ初出場した松下が初安打と初打点をあげ、交流戦初勝利を飾った。先発・山野は両リーグトップとなる7勝目。ヤクルト7-2楽天。
阪神とロッテの試合。阪神先発の高橋遥人は事故最多となる6章目で、自身もチームも交流戦初勝利となった。阪神1-0ロッテ。
ソフトバンクと広島の試合。交流戦で無敗のソフトバンク・大関智久が広島打線を1安打に抑え無傷の交流戦7勝目をあげた。ソフトバンク2-0広島。
中日とオリックスの試合。細川成也が勝ち越しタイムリーを放ち、中日は交流戦で唯一の4連勝となった。中日5-1オリックス。
巨人と日本ハムの試合。去年まで日本ハムに所属していた松本剛が決勝打を放ち巨人が勝利した。巨人4-2日本ハム。
西武とDeNAの試合。西武は去年までDeNAに所属した桑原のタイムリーで勝ち越し。髙橋光成が自身の交流戦12連敗を止める7年ぶりの勝利を飾った。西武13-4DeNA。
先日の世界選手権団体でも活躍し、最新の女子シングルスの世界ランキングでは3位となった張本美和に松岡修造が迫った。決勝の中国戦で対戦した世界ランク2位、王バンイクに対して昨年は6戦全敗と苦手としており、大きな苦しみを感じていた。松岡は「僕がもし勝てないってプレーしてたらこれほどつまらないものはない。」と話すと、張本は「つまらないというよりはもはや試合もしたくなかった。」と振り返った。試合は張本が2ゲーム取った後、王が2ゲーム返して迎えた第5ゲーム。張本が怒涛の攻撃で一気にリードし勝利を奪った。張本は「卓球人生を送っていく中で後悔しないで全力で取り組みたいと思った。」と心境を語っていた。去年は国際大会で5勝し、世界ランキングも6位まで上がったが、過密日程ということもあり、1つ1つの試合に向き合えていなかったと話す。王センの第5ゲームはそんな中でも自分の理想通り動けていたと話していた。兄の智和からのアドバイス「自分を信じて。」という言葉が今は分かるようになってきたと話す。いまは「めっちゃ楽しい。毎日樹じつしているし、オフも満喫できている。オフも後悔したくない。」と話していた。
台風6号の情報。来週は日本各地に危険な雨や暴風をもたらすと予想されている。
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