- 出演者
- 小木逸平 内田篤人 ヒロド歩美 安藤萌々 荒井理咲子 細川栞
ロッテは延長10回、ランナー3塁、1塁のチャンスで佐藤都志也選手が自身4年ぶりとなるサヨナラの一打、中日との延長戦を制した。
大谷翔平が二刀流で出場。1回いきなりピンチを迎える。パイレーツ打線を連続三振で仕留める。大谷の第2打席のホームランはスーパーキャッチに阻まれる。2回、キャリハンにキャリア初のホームランを打たれる。7回を投げきれば規定投球回に達する。2、1塁のピンチでも2者連続三振で2アウトとする。ラウへの初球は際どいコースもボール、ABSチャレンジはせず。大谷は基本的にキャッチャーがやるという方針ではあるので相当自信がない限りやらない、状況的にやっても良かったと述べる。その後2点タイムリーをあびた大谷はこの回途中で降板、その後リリーフ陣が逆転を許し7勝目が消える。大谷の第5打席は12号ホームラン。勝利とはならなかったが意地の1発をみせた。
久保建英選手に内田篤人がインタビュー。初戦のオランダ戦と日本の対戦成績は0勝1分2敗。久保はディフェンダーはオランダがベスト。今大会1の守備の堅さ、層の厚さがあって、それを頼って引いてくれればいいと述べる。ファンダダイクをはじめ、ドゥンフリースなどヨーロッパでタイトルを獲得しているタレント揃い。平均身長は187cm。ヨーロッパ予選では無敗。久保はサイドバックで出てくるかが気になっている。ファンデフェンは193cm、サイドバック、センターバックもできるディフェンダー。去年、世界に衝撃を与えるゴールを決める。日本はどのように点をとるのか、久保にはすでにイメージがあった。久保はブロックも堅いと思うのでミドルも狙った方がいい。まずはグループステージで点をとる。点をとると心にすごく余裕ができる。初戦でまずはしっかり点をとりたいと述べる。
内田篤人さんは久保選手のイメージは明確。対面する選手プラスチームとして守られた時チームとしてどう守るかというのが非常に考えられていると思った。W杯ではお客さんを味方につけるあの雰囲気が大事。シュートを打って、テンポを作ったりゲームを作っていく、久保が打つと全然違うのでそこは大きなところ。オランダについて、今回も強い。久保のプレーに期待、我慢の時こそ久保などと話した。
開幕戦メキシコ対南アフリカが行われるメキシコシティスタジアムの様子。キックオフまで5時間ほどあるが、サポーターが集まっている。内田篤人さんは、雰囲気は食事中、テレビなどで観る。これを観ると雰囲気、緊張感も高まってくると思うなどと話した。W杯では大会史上最多の48チームが出場し104試合が行われる。
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