- 出演者
- 博多大吉(博多華丸・大吉) 博多華丸(博多華丸・大吉) 山本浩司(タイムマシーン3号) 関太(タイムマシーン3号) ギャル曽根 佐藤龍我(ACEes)
オープニング映像。
山崎卓也ディレクターは新入社員からずっと料理番組を担当。焼肉かつらぎを紹介。ピーク時は満席が2年以上続く。質のいい素材を最高の状態に処理し良質の脂は口でサラッと溶ける。守り続けてきた肉を求め各地から予約が殺到している。極厚シャトーブリアンを目の前で焼き上げブランデーで豪快にフランベする。シャトーブリアンは有名レストランの半額以下という。
審査員を紹介。担当ディレクターが最終プレゼンを行った。わざわざ食べに行ってほしいのであえて試食はない。
ガッツDこと岸本智行ディレクターは担当番組ではコーナーも持つ。長浜うどんを紹介。人気の秘密はダシにある。ダシは大分県産干し椎茸と北海道産羅臼昆布の2種類のみ。三温糖・塩・しょうゆ・酒・みりんなどを投入。試飲するとえぐみ・渋みが強すぎてダシとしては出せない。寸胴の周りに氷を敷き詰めていき冷やす。冷蔵庫で1日寝かせるとまろやかさとキレがアップする。
「長浜うどん」のダシがスタジオに登場。番組サイドで協議の結果、公正な審査のため試食はNGだが、香りだけOKになったので、出演者たちが香りを楽しんだ。Zoomで登場した担当Dが大きなヘッドホンをしていたので、博多大吉が「We Are The World」の頃のヘッドホンとイジった。
十文字岳DはBS-TBS「ラーメンを食べる。」で関東エリアを担当。宮下草薙・宮下とYouTube「ぶらり麺ch.」をやるほどラーメン好き。紹介したいお店は「新横浜ラーメン博物館」にあるという。1950年代の東京下町を再現し、これまで約60の名店が全国から出店。博多華丸・大吉の故郷・福岡からは「博多一双」が出店している。
番組で紹介したグルメを食べに行ける旅行券10万円分を5名様にプレゼント。詳しくは番組X、または「食べにいき大賞」で検索。
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十文字岳Dがおすすめする食べにいき大賞は「新横浜ラーメン博物館」に出店している「ロックンスリー」の「地鶏醤油」(1,500円)。店主の嶋崎順一さんはリーゼントにボウリングシャツとロックな見た目。高校時代にラーメン作りに目覚め、創作料理店やラーメン店で修行。2005年に40歳で「69’N’ROLL ONE」を神奈川県相模原市に開業すると、ラーメン界の賞を総ナメにする人気店となった。2014年に「ロックンビリーS1」を兵庫県尼崎市に開業。去年11年ぶりに首都圏へ帰ってきた。魚介や香味野菜は一切使わず、スープは地鶏と水のみ。尼崎では比内地鶏のみを使っていたが、横浜では各地の地鶏のカクテルに挑戦。組み合わせは毎日変わるため、店内にはその日使った地鶏が掲示されている。鶏によって最適な温度帯が違うため、100回以上、火加減を調整することもあるという。水は不純物を徹底的に取り除いた高度浄化水を使っている。鶏が活躍できるような水にしてあげるのも一つの仕事と語った。スープ作りでぼんじりや皮から出て黄金色に輝く「鶏油」は熱さで香りが飛んでしまうため、二度掛けする。後掛けは嶋崎さんが先駆者といわれる。ベースの鶏油でスープにコクを与え、後掛けの鶏油で香りを加える。醤油ダレは生の醤油を自分で火入れ。生の醤油を中心に10種類以上をブレンド。醤油も最適な温度帯が違うため、試行錯誤の日々が続いている。麺も数種類の国産小麦をブレンド。ストレート麺が縮まないよう畳み方も工夫している。
ロックンスリーは2025年9月25日に、新横浜ラーメン博物館にオープンした。ラーメン通の中では出店情報がニュースになっていた。十文字岳さんは、発表があった2分後にラーメン博物館に、本当か確かめる電話をしていた。
名古屋のわざわざ食べに行きたいグルメは麺屋はなび 高畑本店の元祖台湾まぜそば。ピリ辛の台湾ミンチに卵黄が絡んで深みが増す。中毒性の秘密は麺で、麺を傷つけることで濃厚タレとからみやすくなる。
名古屋のわざわざ食べに行きたいグルメはみその飯店のにんにくチャーハン。しっとりとパラパラ食感が楽しめる新感覚チャーハンで、足し水をすることでパラパラの中にしっとりさを実現。
平ディレクターが紹介するのは石川・金沢市の「串焼き十兵衛」。串焼きは20種類、全国から厳選したお肉を備長炭で焼き上げる。
石川県の「食べにいきたい大賞」は、串焼き十兵衛の甘えびてんこ盛り丼。日本海の豊富なプランクトンを食べて育ち、甘味の成分となるアミノ酸がたっぷりの甘えびを使用している。平ディレクターは現在妊娠中で、生モノを食べることができないため、上出ディレクターが代わりにいただいた。
ギャル曽根も妊娠期間中に生モノを我慢していて、一番食べたいけどみんなに食べてほしい気持ちが分かるとコメントした。担当ディレクター平歩生が最終プレゼンをする。甘えび丼は、一つ一つの身がかなりおおきく、なかなかあの本数のえびを食べることがないので、一杯で満足度がすごいらしいとプレゼンした。
北海道代表は、TEAM NACSの森崎博之。HBC「あぐり王国北海道NEXT」で、北海道各地のあらゆる農畜産物を食べ尽くしてきた森崎が、とっておきの逸品を紹介する。CURRY YA!CONGのスープカレーが登場する。
北海道・札幌市のCURRY YA!CONGを紹介。こちらは普段取材NGのお店。マスターがひとつひとつの食材をこだわり抜いて仕入れている。チキン野菜はライス・ラッシー付きで2600円。スパイス以外の調味料は塩だけ。ごはんは北海道のななつぼし。じゃがいも・にんじんなどは冬でも北海道産。メインはブランド鶏の知床どりを使用。素材の美味しさが出るように食材によって調理法を変えて仕上げている。マスターはより美味しい味を求めて日々追求し続けている。
ギャル曽根はVTRのカレーについて、「こだわりすごかったですもんね。チキンはチキンで焼いて、揚げるやつも煮るやつも具材によってそれぞれ変えててみたいな」とコメントした。
ノミネートの商品は、「かつらぎ」のシャトーブリアンなど。4人が投票して「長浜うどん」の椎茸うどんが一歩リード。
