- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 水上京香 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 橘ケンチ
水上さんは今回モロッコに行ってきたということ。水上さんは「本当に人々も元気で、おいしいお料理がたくさんあった」などと話した。本日のゲストは橘ケンチさん。
- キーワード
- モロッコ
熊本市の子出藤農園から中継。農園では独自の玉ねぎのブランド「塩たまちゃん」を栽培。農園全体で90万本を栽培しており、1本1本手作業で収穫している。玉ねぎは上の緑の葉が倒れたら収穫の目安だという。普通の玉ねぎは糖度が5度程度だが、この玉ねぎは9.5度とイチゴなどに匹敵する。甘さの秘訣は潮。この土地は白川、坪井川、有明海の三角州になっており、海底が隆起して出来た肥沃な土地。葉に潮などをかけることにより甘くなっている。普段玉ねぎを食べている部位は葉っぱだという。玉ねぎは天日干しすることで中の水分が抜け、より甘みが増すとのこと。
「オホーツク産直市場 かにや」を訪れた。オホーツク海で獲れる海産物を扱っており、奥の食堂で料理も楽しめる。橘は毛ガニの刺身や地元の日本酒などをいただいた。
続いて「道の駅 流氷街道網走」を訪れ、「網走流氷観光砕氷船 おーろら」に乗船。オホーツク海に浮かぶ流氷を見学した。砕氷船は船体を氷上に乗り上げることで自重と圧力で流氷を砕いていく。
続いて本日宿泊する「北こぶし知床 ホテル&リゾート」を訪れた。部屋の外には貸し切りの露天風呂があり、流氷を眺めながら入ることができる。
夕食のため「OYAJI」を訪れた。店主は現役の漁師で定置網で入る魚のみを提供している。橘はおまかせコースで鮭の心臓や貴重なトキシラズの燻製などを食べた。
スタジオトーク。橘は「良い具合に燻製の香りもしつつレア感もあってバランスが良かった。余韻がすごくて味わっちゃった。」、藤木は「行ったら食べられるものじゃないんじゃないですか。」、橘は「大将は趣味で作った料理をSNSにあげていたら、友達からずるいと言われてお店を始めた。東京などから有名人がお忍びでいらっしゃる。」などとコメント。念願の流氷について橘は「素晴らしかった。砕氷船は装置があって砕くのかと思ったら船ごと力付くだった。結構揺れた。見る時は甲板の2階の最前線がおすすめだが風が痛い。」などとコメントした。
橘は「道の駅 うとろ・シリエトク」を訪れた。ガイドの若槻さん夫婦によるとここでは流氷の上を歩く体験ができる。ドライスーツを着用し、ガイドの指示に従って流氷の上を歩いていく。流氷の真ん中を歩くのが落ちないコツで、色が黒い箇所は氷が薄いため注意が必要。橘は一度落下したものの流氷ウォークを満喫した。
続いて「波飛沫」を訪れた。ミシュランビブグルマンにも選ばれた事があるラーメンの名店。橘は「ダブルチャーシューめん 塩」の大盛を食べた。豚骨スープに知床産の塩をブレンドした塩豚骨は人気ナンバー1メニューだという。
再び「北こぶし知床 ホテル&リゾート」へ。このホテルにあるサウナはじゃらんの「行ってみたい絶景サウナランキング」で1位を獲得しており、窓から流氷が流れる絶景を眺めることができる。橘をサウナを楽しんだ。
スタジオトーク。橘は「あの後もう2ラウンド行きました。じゃらんさんの絶景サウナランキングで去年1位を取っていてずっと行ってみたかった。絵画のように流氷が見える。」、藤木は「流氷の上を歩いてらっしゃいましたけど。」、橘は「初体験だった。たまに薄いところがあって落ちるが、ドライスーツのおかげで全然寒くない。」などとコメントした。
「毛ガニ&釣きんきの開き」を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-75。
- キーワード
- 毛ガニ&釣きんきの開き
今回は石川・金沢市でプレゼント探し。
- キーワード
- 金沢市(石川)
石川・金沢市でおいしいもの探し。街中で聞き込みをしたところ「ステーキハウス にしむら」で能登牛が食べられるとのことで取材交渉。ランチ営業終了後の14時半からで交渉に成功した。更に聞き込みを続けると「グリルオーツカ」で金沢発祥のハントンライスが食べられるとのことで取材交渉をして許可を得た。昭和32年に創業した老舗の洋食店で、店発祥のハントンライスはハンガリーの「ハン」と、フランス語でマグロを意味する「トン」が組み合わさった名前で、昭和43年ごろに初代店主が考案した。小海老のフライとカジキマグロのフライが乗っている。大仁田は「マグロがホックホク」などとコメントした。
続いて「ステーキハウスにしむら」へ。創業44年のステーキ専門店で、石川県の自然で育まれるきめ細やかな肉質と上品の脂の旨味が特徴の能登牛が食べられる。大仁田は「能登牛A5ヒレシャトーブリアン」を食べ「天才」などとコメントした。
続いて聞き込みを行い、ぶりが美味しいということで「新鮮酒場キサラギ」に電話交渉を行い、許可が出たため店へ。日本海の旬の魚介と地酒が楽しめる居酒屋で、今が旬のぶりしゃぶを食べた大仁田は「噛むたびに旨味が弾ける。」などとコメントした。
「天然ぶりしゃぶセット」を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-78。
- キーワード
- 天然ぶりしゃぶセット
