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- 池上彰 宇賀なつみ 高畑淳子 伊集院光 ケンドーコバヤシ カズレーザー 新山(さや香) 堀未央奈 浮所飛貴(ACEes) 那須雄登(ACEes)
1万人にアンケートを実施、世代や業種別などジャンル別にランキング形式で紹介。
1万人が選んだ今年最も印象に残ったニュースを紹介。50位:皇室のこと、49位:1月韓国大統領逮捕、48位:戸籍にフリガナ登録・キラキラネーム制限。戸籍の名前にフリガナを記載する改正戸籍法が施行され漢字の意味や読みと関係ない読み方は認められなくなる。
47位:「ゾンビたばこ」若者の薬物乱用問題、46位:カスタマーハラスメント問題、45位:USスチール買収問題、44位:カムチャツカ大地震で日本に津波、43位:ロサンゼルス山火事、42位:2月岩手県大船渡市で山林火災、41位:「ちゃん付け」セクハラ認定。
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- イズベスチヤカスタマーハラスメントセクシャルハラスメントゾンビ・タバコユナイテッド・ステイツ・スチール・コーポレーションロサンゼルス(アメリカ)ロシア久慈広域連合消防本部千島列島大分朝日放送大船渡市(岩手)日本製鉄東京地方裁判所毎日新聞沖縄県炭火焼 鳥八 分店
今年4月から複数の自治体でカスハラ防止条例が施行。顧客の迷惑行為から従業員を守ることが目的。三重県桑名市の条例では悪質な場合に氏名の公表が可能としている。また三重県は禁止命令に従わない場合罰金50万円以下を検討中。ハラスメントは他にも過剰な配慮や保護を与え成長の機会を奪いホワイトハラスメント、何かにつけてハラスメントと主張するハラスメントハラスメントなどがある。
7月のカムチャツカ大地震では日本で津波が観測された。震源から3000km以上離れた九州地方にまで津波が到達した。
40位:オンラインカジノ問題、39位:日本郵便運送事業許可一部取り消し、38位:和歌山のパンダ中国に返還、37位:「独身税」がSNSで話題に、36位:戦後80年、35位:訪日外国人過去最多。訪日外国人の消費額は年間8兆円以上。一方、マナー問題や混雑対策などが今後の課題。
34位:メガソーラー問題、33位:証券口座の乗っ取り相次ぐ、32位:イスラエル・中東問題、31位:ノーベル賞日本人2人受賞。
警察庁が発表した調査結果によると国内でのオンラインカジノ経験者は300万人以上。賭け金総額は年間で1兆2423億円に上る。今も逮捕者が大勢出ていて最近は中高生や未成年の摘発が相次いでいる。合法な国・地域のサイトでも日本での利用は違法。
トラックなどが一部利用停止になった日本郵便の不祥事。一部のトラックなどは5年間使用停止となっている。業務を他社に委託して大きなトラブルは起きていない。
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1万人が選んだ今年最も印象に残ったニュースを紹介。30位:高齢者の医療費負担を引き上げ、29位:現役教師グループによる生徒盗撮事件、28位:参院選のこと、27位:人手不足、26位:東京2025世界陸上競技選手権大会、25位:11月大分県で大規模火災、24位:兵庫県斎藤知事のパワハラ疑惑、23位:川口市のクルド人、22位:伊東市の田久保前市長学歴詐称疑惑、21位:大企業にサイバー攻撃。
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- イチロー伊東市兵庫県参議院議員選挙名古屋テレビ放送大分朝日放送大分県川口市(埼玉)文化功労賞斎藤元彦朝日放送テレビ東京2025世界陸上競技選手権大会生成的人工知能田久保眞紀野沢雅子静岡朝日テレビ
人手不足倒産が過去最多ペースになっている。人手不足による機会損失は年間約16兆円に上る。
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1万人が選んだ今年最も印象に残ったニュースを紹介。20位:6月長嶋茂雄さん死去、19位:おもちゃ付きハンバーガーセット転売問題、18位:ロシア・ウクライナ問題、17位:「年収の壁」問題。年収の壁は所得税がかかる最低ラインのことでこれまで103万円だったが今年春に160万円に引き上げられた。自民党・国民民主党は178万円への引き上げで合意しているが税収をどう確保するかが今後の課題になる。
16位:金が値上がり、15位:インフルエンザ流行、14位:埼玉県八潮市で道路陥没、13位:映画「国宝」大ヒット。歌舞伎の世界で人間国宝を目指す人物を描いた映画。人間国宝の正式名称は重要無形文化財保持者。これまで芸能・工芸技術の分野に限られていたが、生活文化などの新分野の追加が検討されている。
12位:日中関係が悪化、11位:日経平均株価5万円突破。
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教育業界が今年注目したニュースを紹介。1つ目「子どもの学力大幅低下」。学力低下の原因は新型コロナで学習時間が短くなったことなど。教育関係者は勉強の質の変化も指摘している。以前は基礎学習や暗記などに重点を置いていたが最近は思考力や表現力などが重視されている。また子どもの学力を重視しないという保護者が増えてきている。
2つ目「AIが東大入試合格レベルに」。生成AIに東大入試問題を解かせる実験を行ったところ最難関の理科三類の合格最低ラインをクリアした。2011年からAIによる東大入試挑戦が行われたが成果を出せず5年で断念していた。これまでのAIの弱点は読解力が無いことや図形が読めないことなど。
教育業界が今年注目したニュースを紹介。3つ目「クマ被害多発」。クマ被害で学校関係者などのオーバーワークが問題になっている。教師不足は深刻化していて教師になりたい子どもは年々減少している。原因の1つはモンスターペアレント。今年度、宮崎県の公立小学校教員試験の倍率は1倍を切る事態に。文部科学省は人材確保のため民間企業の採用前に教員採用試験を実施している。
4つ目「参院選のこと」。教育関係者に注目されたのは「日本人ファースト」というワード。子ども達にとって日本人ファーストが全てであると誤解される可能性があると指摘する。
5つ目「大企業へのサイバー攻撃」。卒業アルバムは利用価値の高い名簿とされている一方、外部に委託しているため流出しやすくなっている。デジタル化が進むほど情報が盗まれやすいという現実がある。
