- 出演者
- 眞鍋かをり 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 井戸田潤(スピードワゴン) 浅香航大
オープニング映像。本日はニッポン愛がアツすぎるYOUに暑中お見舞い申し上げますSPなど放送内容を伝えた。
第76回 富士登山競走でYOUを直撃。富士登山競走は富士吉田市役所をスタートし約21km離れた富士山頂を目指す。コースの標高差は約3000mで1948年に第1回が開催されて以来76年続く大会。例年は参加者約3000人のうち約6割がリタイアする超過酷なレース。今回は頂上を目指すYOUに密着する。台湾からやってきた男性は富士登山は3回行って競走は初参戦。以前は130kgあったが走ってダイエットに成功し走るのが好きになったという。バージニア州で大学教師をしている男性は富士山に行くのは初めてで大小様々のマラソン大会に出場しておりボストンのフルマラソンでは2時間55分だったという。しかし今まで出たレースの中で一番過酷だと思うと話し弱気だった。
続いて声をかけたのはフランス人男性。日本人妻を餅27年前に来日し現在は神奈川県に住みIT企業に勤務しているという。富士登山競走は結構前から走っており前回出場はコロナ前の2018年以来で3時間20分を切りたいと話した。取材交渉をするとOKが出た。大会当日午前6時から参加者が集まる。今回参加者は2963人でうちYOUは25人。密着するYOUの作戦は一般道のうちに集団から抜け出し八合目以降の火山灰道を歩かずに走るなど説明した。そして今回の撮影のためにその道のプロカメラマンを緊急招集しリレー方式で52歳YOUに完全密着しさらにドローンもスタンバイ。
YOUはスタートダッシュに成功し密着するカメラマンを引き離す。五合目通過時点で前回より24病速いペースとなった。2番手のカメラマンも引き離し七合目で3人目のカメラマンに合流。七合目通過も前回より速く超良いペース。ここからは道は岩場&急勾配で約1kmの間に400m登るコースでここで足をつるなどリタイアが続出する道でもある。更に天候も悪化してくがこの道で4人を追い抜く。
52歳のYOUが走り続ける理由について若い頃は向上心がなかったが通訳のボランティアで参加したNYマラソン大会で全員がホントに良い笑顔で主役側に回ってその達成感を味わいたいと思ったという。翌年NYマラソンに挑戦し完走、自分を褒めるきっかけができ、その後も走り続けている。そして今回は40代の自分を超えたいと話す。八合目火山灰道を走る。しかしペースは落ちてしまうが登山をしてる人から声援を受けると「ファイト」と返す。登山している人も頑張っていると思うがそれでも道を譲ってくれ応援してくれて感謝の気持ちがあると話した。そしてゴールまでに2人を抜きタイムは3時間26分52病で前回より1分47秒速くゴールでき準位も42位で前回の自分を上回った。
白鵬杯に出場するドイツ人たちにインタビュー。白鵬杯は世界18の国と地域から1700人以上の力士が集まり体重別で争う。インタビューしたドイツからは11~15歳の力士が初参加。スタッフが60kg級の15歳と対戦しYOUが圧勝した。
ペンシルベニア州からやってきた男性は妻の就職先を探しに来たという。妻は葬儀屋でエンバーマーをやっているという。話を聴いていると妻がトイレから戻ってきた。妻は兄が10年前、母が半年前に亡くなりその時のエンバーマーの対応があまり良くなく遺族に寄り添えるエンバーマーになりたいと思ったという。2人は10日間滞在して就職先と移住先を探すと話した。日本に移住する理由について遺族や故人を尊重する日本の葬儀文化を学びたいと話した。
オーストラリア・ブリスベンからやってきた家族YOUはママの誕生日祝いで昔住んでいた日本を旅行すると話した。34年ぶりの来日で当時は広尾のアパートなど思い出の場所を巡ると話した。密着交渉をするとOKしてくれた。34年ぶり2度目の来日の今回は1週間滞在する。
翌日、YOUの滞在中の宿で待ち合わせ。まず向かうのは広尾へ向かった。最寄り駅を降りると早くも感動の涙を流したりする。そしてかつて住んでいたマンションはいまも残っていて、マンションの前で記念撮影した。当時の子どもたちは障子に穴を開けまくるなどやんちゃだったなど話した。
YOUたちは外交官をしていた父の仕事で様々な国を転々としていた。39年前に駐日大使館への転勤により日本に移住。週末は日本各地を家族旅行してきた。来日から5年後に日本を離れるが忘れられず、家では靴を脱ぐのがルールになったりした。そして8年前に父の病気が発覚し6年前に逝去。母は悲しみに暮れ元気をなくしてしまう。そこでお金を出し合い母の誕生日に日本旅行をプレゼント。
続いて向かったのは利用していた大丸ピーコックだが、現在は違うスーパーになっていた。続いて向かったのはママがどうしても生きたかったトンカツ店。39年前ママは留学生を支援する仕事をしていたが、初めは日本語もわからず職場にも馴染めなかったが、日本人の同僚が誘って連れてきてくれ交流を深め、料理も美味しくて毎週1回は必ず通っていた。撮影交渉をしたが混雑していたため撮影はできなかったが席が空いて撮影がOKとなった。
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- 大丸ピーコック
34年ぶりに日本にやってきたYOUに密着。母思い出のトンカツ店にやってきて、ご飯がやってくるとジョンが子どもの時にやったというソースがけライスをやって他の皆がドン引きしていた。そして「ミニヒレカツ定食」を食べた。その後YOUたちは父が働いていた大使館や通っていた学校などを巡って密着を終えた。
カリフォルニアからやってきた女性たちは美味しい日本グルメを食べるため来日。初めてどん兵衛を食べてお揚げが美味しかったなど話し、お揚げ料理をいっぱい食べたいなど話した。取材交渉をしたが断られてしまった。
日本在住のオーストラリア人はモンゴル旅行から帰ってきたという。夫婦は熱海でホテルを経営しているということで密着交渉をするとOKしてくれた。宿は庭付き一軒貸し宿で中には茶室などがある。お客さんはほとんど日本人だという。週末の予約は3カ月先までほぼ埋まる人気となっている。今回はオーストラリア人家族が宿泊。
熱海で宿を営む陽気な夫婦YOUに密着。今回はオーストラリア人家族が宿泊しており、芸妓さんを招いて茶室でお座敷体験が行われた。YOUたちは15年前に地元のパブで知り合い5年前に結婚。妻のミランダさんが観光で来日したまたま熱海に立ち寄り熱海芸妓見番で芸妓のちづ穂さんの舞に感動し大ファンとなる。ミランダさんの影響でジョンさんも熱海芸妓のファンとなり熱海移住を決定した。旅館に使っている建物は元々は置屋でこのままだと壊されてしまうと思い、買って改修すれば未来に残せると思ったと話した。そして8か月かけてDIYを行いオープンした。さらにミランダさんは州で日本舞踊を習っている。そんなYOUたちには古民家を3軒購入しこれから改修する予定で、地域に人を呼び戻したいという夢を持っている。近所の人も優しくフレンドリーであるなど紹介した。
熱海で宿を営む陽気な夫婦YOUに密着。リフォームするYOUたちをみて手伝うと話す夫婦は2021年に発生した土石流で娘が亡くなってミランダさんのことを娘みたいに思ってるなど話した。
エンディング映像。
フランス・セレスタに住む画家のジャンマルタンさんは妻と2人の子どもと暮らしている。そんな彼が愛しているのが書道。書道は線の芸術と称されている。ジャンマルタンさんは初動の作品を見た時、その躍動感に驚いたと話した。現在書道教室の先生もやって生計を立てていて、家族も応援している。また書道パフォーマンスをやっていて、大人数でパフォーマンスをやってフランスでも書道の素晴らしさを多くの人に伝えたいと話した。そんなジャンマルタンさんをニッポンにご招待。
書道を愛するジャンマルタンさんに密着。やって来たのは「香川県立高松商業高等学校」。書道パフォーマンス甲子園で通算10回本戦出場3度の準優勝している。書道部に所属しているのは17名でまずはパフォーマンスを披露してくれた。そして一緒にパフォーマンスをしてみませんかと誘いを受け、4日後に発表会が行われる。
