- 出演者
- 眞鍋かをり 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 高橋茂雄(サバンナ) 織田信成 水谷隼
オープニング映像。渋みのきいたコク深い味わいおーい!いぶし銀SPなど放送内容を伝えた。
フロリダ州からやってきた男性は日産の1999年式のスカイラインを買いたいと話す。買いたい理由は映画「ワイルド・スピード」で、建設業をやりながらトラック運転手もして、約2500万円をコツコツためたという。取材交渉をするとOKしてくれたが連絡が来なかった。
イタリア在住のウクライナ人女性はファッションコンテストに参加するため初来日。女性のデザインが選ばれて衣装を作って持ってきたという。参加するのは服飾学生を対象とした「全国ファッションデザインコンテスト」でビームスなども審査に加わり入賞を足がかりにファッション業界で活躍する学生も多数いる。女性は応募総数2436点中上位28名に選ばれて最終審査のために来日した。取材交渉をするとOKしてくれた。コンテストは2日語で明日の準備からカテリーナさんに密着を開始する。
カテリーナさんとは京都で合流。京都では気合を入れるため美味しいお餅を食べるとやって来たのは「一文字屋和輔」。一文字屋和輔の餅は毎朝手作業でこねて丁寧に炭火で炙って白味噌と砂糖で作ったタレにくぐらせる。美味しさの秘密について聞くと水の神様でもある弁財天に朝晩餅と水を供えていると話し、特別に井戸を見せてもらった。
カテリーナさんは12歳の服のデザイン画教室に通いデザイナを夢見ていて、学校帰りによったお店でお餅のアイスを食べてどハマりした。その後服飾大学に通い始めていたが戦争で大学は閉鎖、避難生活を送った。その間に14ヵ国30以上の大学にデザインを送ったらミラノの大学が受け入れてくれ、そして今回日本でファッションコンクールが開催された。続いて「ぎをん徳屋」を訪れて「花見こもち」を堪能した。
コンテスト当日。カテリーナさんのデザインはデヴィッド・ボウイをイメージし、ポーズは「ジョジョの奇妙な冒険」からインスパイアされたいう。会場ではカテリーナさんの衣装を着てくれるモデルさんと合流したりしたりした。大会は終わり、残念ながら入賞はできなかったがカテリーナさんは自分を誇りに思うなど話した。
日村は明日、京都に行ってくると話し、VTRのお店に行くと話すが、設楽はちゃんと調べて行ったほうが良いと話し、その理由としてだいたい行こうとすると休みだからと話した。
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- 京都府
番組ファンだというアメリカ人女性にインタビュー。番組着いてツッコミが最高であるなどべた褒めした。
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- Youは何しに日本へ?
アメリカ・コネチカット州からやって来た家族はベトナム旅行から帰る途中であるが吹雪がスゴく、飛行機が飛べなくなり5日間日本に滞在することになったという。日本に来るのが夢だった次男は大喜びだった。取材交渉をしたが断られ、写真も来なかった。
来日4回目のドイツ人女性はおじいちゃん、おばあちゃんの写真を撮りたいと話す。日本の高齢者がどれほど働いているのかドイツとの違いを卒業研究テーマにしているという。取材交渉をするとOKしてくれた。
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- 東京国際空港
マディタさんが向かったのは東大阪市。早速駅の清掃員に話しかけたりした。そして事前にリサーチして訪れたお惣菜屋さん。ご主人は88歳でお店は47年続けていて、18歳からサラダ専門店等で働き40歳で独立したという。コロッケは1日700個くらい売れるなど仕事の話をきい、コロッケをサービスで頂いた。元気の秘訣はお客さんに喜んでもらえることで100歳までお店をやりたいと話した。
ドイツは65歳以上の人口が2割以上と世界的にも高齢化が進む国であるが働いている高齢者をあまり見かけず、こもってしまう人が多いという。10年前に家族旅行で初来日すると70代くらいのおばあちゃんがラーメン屋さんで仕事を楽しんでいるが伝わるなどの光景を見て研究を通して元気をドイツに持ち帰りたいなど話した。その後もご長寿さん調査を2か月間続け、ラストは広島県。事前調査はできず気になったお店を発見し入店。74歳の末広さんは厨房を一人で切り盛りしている。お店「ルーエぶらじる」には「はだしのゲン」の作者である中沢先生もモーニングを食べに来ていたという。
働くご長寿さん激写旅をするマディタさんに密着。「ルーエぶらじる」で「Aモーニング」を食べた。娘さんから見た母親は人との距離感がいい意味で近いお母さんと話す。そして末広さんに元気の秘訣を聞くと全力を尽くさないから長く続けられたと話した。今回の旅で107人のご長寿さんに取材した。
カナダとイングランドからスキー旅行へとやって来た女性たち。イングランドからやってきた女性はマイ枕を持参していて、子供の頃から使っている枕じゃないと眠れないという。
コスタリカからやって来た男性は日本料理を学ぶためやって来た。男性は料理や旅が好きで旅先でその国の料理を学んでいるという。日本では郷土料理を学びたいという。そして教えてもらうのは地元の人に声をかけて探そうと思っているという。取材交渉をするとOKしてくれた。
3日後、東京駅でロジャーさんと合流。そこから山形駅へと移動し、ロジャーさんは街の人に教えてもらえないか2時間交渉してもなかなかOKしてくれなかった。ロジャーさんはニュージーランドの旅行中に地中に食材を埋めて調理する「ハンギ」を見て、味わい、郷土料理はその国の文化を知れると思ったという。
ロジャーさんはお腹が空いたためラーメン店に入店し注文。さらに厨房を見学させてもらうことに成功した。ロジャーさんは山形ラーメンと冷やしラーメンを堪能した。体力も回復し聞き込み再開。16人目の人は山形生まれの友人に聞いてみるとこたえてくれた。
郷土料理を学ぶ旅をするロジャーさんに密着。山形生まれの友人に聞いてみると話しOKしてくれた。3時間後、友人のひかりさん宅を訪問。教えてくれたのは「芋煮」。芋煮は江戸時代最上川の船頭たちが仕事の合間に瓦で鍋を囲み里芋を煮たのが始まりとされ、今では芋煮会が開かれている。
郷土料理を学ぶ旅をするロジャーさんに密着。芋煮の他に「だし」などを作った。教えてくれるひかりさんは母が調理師だという。完成した料理を堪能し、その後山形名物である「パインサイダー」をもらった。
