イタリア在住のウクライナ人女性はファッションコンテストに参加するため初来日。女性のデザインが選ばれて衣装を作って持ってきたという。参加するのは服飾学生を対象とした「全国ファッションデザインコンテスト」でビームスなども審査に加わり入賞を足がかりにファッション業界で活躍する学生も多数いる。女性は応募総数2436点中上位28名に選ばれて最終審査のために来日した。取材交渉をするとOKしてくれた。コンテストは2日語で明日の準備からカテリーナさんに密着を開始する。
カテリーナさんとは京都で合流。京都では気合を入れるため美味しいお餅を食べるとやって来たのは「一文字屋和輔」。一文字屋和輔の餅は毎朝手作業でこねて丁寧に炭火で炙って白味噌と砂糖で作ったタレにくぐらせる。美味しさの秘密について聞くと水の神様でもある弁財天に朝晩餅と水を供えていると話し、特別に井戸を見せてもらった。
カテリーナさんは12歳の服のデザイン画教室に通いデザイナを夢見ていて、学校帰りによったお店でお餅のアイスを食べてどハマりした。その後服飾大学に通い始めていたが戦争で大学は閉鎖、避難生活を送った。その間に14ヵ国30以上の大学にデザインを送ったらミラノの大学が受け入れてくれ、そして今回日本でファッションコンクールが開催された。続いて「ぎをん徳屋」を訪れて「花見こもち」を堪能した。
コンテスト当日。カテリーナさんのデザインはデヴィッド・ボウイをイメージし、ポーズは「ジョジョの奇妙な冒険」からインスパイアされたいう。会場ではカテリーナさんの衣装を着てくれるモデルさんと合流したりしたりした。大会は終わり、残念ながら入賞はできなかったがカテリーナさんは自分を誇りに思うなど話した。
カテリーナさんとは京都で合流。京都では気合を入れるため美味しいお餅を食べるとやって来たのは「一文字屋和輔」。一文字屋和輔の餅は毎朝手作業でこねて丁寧に炭火で炙って白味噌と砂糖で作ったタレにくぐらせる。美味しさの秘密について聞くと水の神様でもある弁財天に朝晩餅と水を供えていると話し、特別に井戸を見せてもらった。
カテリーナさんは12歳の服のデザイン画教室に通いデザイナを夢見ていて、学校帰りによったお店でお餅のアイスを食べてどハマりした。その後服飾大学に通い始めていたが戦争で大学は閉鎖、避難生活を送った。その間に14ヵ国30以上の大学にデザインを送ったらミラノの大学が受け入れてくれ、そして今回日本でファッションコンクールが開催された。続いて「ぎをん徳屋」を訪れて「花見こもち」を堪能した。
コンテスト当日。カテリーナさんのデザインはデヴィッド・ボウイをイメージし、ポーズは「ジョジョの奇妙な冒険」からインスパイアされたいう。会場ではカテリーナさんの衣装を着てくれるモデルさんと合流したりしたりした。大会は終わり、残念ながら入賞はできなかったがカテリーナさんは自分を誇りに思うなど話した。
