新種目のスキージャンプ男子スーパーチーム。1チーム2人が出場し両選手が最大3回飛びその合計点で競う。日本からは二階堂蓮と小林陵侑が出場した。日本は第2ラウンドを6位で通過。メダルをかけた最後のジャンプで二階堂はこの日自己最長の138.5mを飛んだ。日本は暫定2位となった。雪で一時中断。3回目のジャンプは無効になり、日本は第2ラウンド終了時点の6位となった。二階堂は「また4年後に気持ちを切り替えて再スタートできればと思っている」、小林は「全体を通して日本チームの力を見せられた」などと述べた。
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