解説は記者歴27年の竹内真。ワシントン支局・増田記者は「短期間短時間でトランプ大統領は発言を変える、「政府内の記者会見と異なる内容をSNSに投稿する我々も対応が難しい」とトランプ政権関係者が話していた。トランプ大統領は戦略のあいまいさをとることで相手に手の内をみせずに交渉を有利に進めたい思惑があるとみられる」「トランプ政権では取材をする機会が激減している、バイデン政権時は直接質問することができていた。トランプ政権時は国防総省と国務省の定例会見がなくなりホワイトハウスの会見も週1回程度。メディアへの圧力もある」という。ロイター通信によるとイランはパキスタン側に自らの要求とアメリカの要求で留保する部分を伝達したという。トランプ政権ではウィトコフ特使とクシュナー氏がパキスタンに向かうとしているがイラン側は協議は予定されていないという姿勢を崩していない。竹内は「小泉純一郎総理は自民党のリーダーと違う行動や発言アピールをし予測できないと注目した。その結果郵政解散をした。トランプ大統領が意図的に狙ってやってるかは分からないが世界中が注目するようになっている」「言葉に信頼性説得力がなくなると信頼性が失われていっていく」と話した。
