相葉ヒロミは作業中、侵略的外来植物コセンダングサに襲われた。トゲにかえしがあり衣服につくとなかなか取れず、チクチクとした痛みが襲う。環境省が過去に生態系被害防止外来種リストに掲載し、警戒を呼びかけていた。相葉ヒロミが刈ったつるや雑草を石田さんが回収していった。草を刈るとマルチシートがあらわれた。高齢化や後継者不足が原因で畑が放置され荒れてしまうのは全国的な問題で、専門家は雑草の種が周りに飛んでいって周囲の農地に悪影響を及ぼす、雑草が生えた農地が動物の棲家になって作物を荒らすと指摘した。石田さんは地元の子どもたちに声をかけ、ハウスを彩る巨大な絵を作成した。作業開始から2時間半で、ようやく畑の全貌が見えてきた。土の中から出てきたマルチシートを除去し、草刈りマシーンの刈馬王で雑草を粉砕していった。
