10日のニューヨーク原油市場ではアメリカとイランの戦闘終結に向けた協議をめぐる先行きへの不透明感からWTIの先物価格が 一時1バレル100ドルを超えた。イラン側はアメリカ側の提案に対する回答を仲介国のパキスタンに送ったと報道があり、トランプ大統領はまったく受け入れられないとSNSに投稿した。市場関係者は先週末は協議の進展に期待感があったが事態の収束には時間がかかるとの見方が強い。トランプ大統領の中国訪問前に何らかの動きがあるのか関心が高まるとしている。
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