創業 明治20年の中村ローソク。室町時代から続く製法で和ろうそくを作る職人・田川広一さん。ハゼの実の皮を搾り15分ほど混ぜ、イグサの隋を棒に巻き付けるなどの作業工程を紹介。約60℃の蝋を素手でろうそくに塗っていく。空気を含ませて塗り重ねることで白い和ろうそくへと姿を変える。1種類を作るのに8工程を4日間かけて行う。値段は10本入りで6380円。花が描かれた「絵ろうそく」は冬場の仏壇にお供えする花の代わりとして生まれた。
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