生活習慣病リスク、認知症リスク、うつ病リスクを下げ、肌のツヤと寿命をアップさせる行動はさんぽ。16万人を調査したところ、うつ病とがんの患者が低下した。そこで、「ばけばけ」脚本家のふじきみつ彦さんがさんぽロケをした。ふじきさんは、狭い路地が好き。執筆中も散歩をしたそう。路地を抜けてやってきたのは雑司ヶ谷霊園。「ばけばけ」のモデルになったセツの日記にも散歩という言葉が20回以上出ていて、ふじきさんは「1回1回の散歩に思い入れはないけどそれを積み重ねて2人の散歩みたいな人生として描きたかった」と語る。
