続いては世界初の市販ようレトルト食品、便利用品。キーワードは大衆消費社会。昭和41年、この年はボーナスが史上最高額だった。そのためマイカーブームで人々が車を買っていた。その火付け役が初代カローラ、当時の価格で432000円から。当時の平均年収は54万8000円。この初代カローラを大事に保管している人がいる。初代カローラのオーナー、木下一司さんは来年で60年所持しているという。購入当時はバス待ちのお年寄りの方を病院の送っていってあげたりしていたという。この当時東京モーターショーではやったのはツイッギー旋風で大ブームとなったミニスカート。昭和42年にはボンカレーが登場。さらにミニスカートとともに大ヒットしたパンティストッキングがある。そして昭和45年にはリンスを習慣づけたエメロンクリームリンス。1971年には世界初のカップ麺のカップヌードルが大衆の心を掴んだ。さらに当時はさわやかリツコさんで親しまれた中山律子選手が大人気。それとともに世界初のパーソナル電卓のカシオミニが登場。ボウリングと電卓の関係性について、カシオは創業者、樫尾四兄弟のチームワークで成長した。四男の樫尾幸雄がボウリングのスコアを手軽に計算できる電卓はできないかとカイアHつを始めたのがカシオミニ誕生のきっかけだった。昭和48年には世界中に愛好者がいるオセロがヒット。昭和49年には三代目カローラが社名別生産台数世界一となった。昭和50年はタモリさんがテレビデビューした時代、使い捨て100円ライターのチルチルミチルがヒット。当時成人男性の喫煙率は約76パーセントだった・
