トランプ大統領が宿泊しているホテルの前より伝える。この時間も多くの人がホテルの前では警備にあたっている。ホテルの敷地内はアメリカ大使館の主導となっていて、軍用犬や金属探知機を使って、訪れるすべての車の中が入念にチェックされている。一方、ホテルの周辺は警視庁が管轄となっていて、数メートルおきに警察、警察車両が配備されていて囲むようにして警戒にあたっている。また、ホテル内部も厳重な警戒態勢がとられている。ロビーには多くのアメリカのシークレットサービスが巡回を行っていて、客室に繋がるエレベーターに乗る際には再度、金属探知機を使っての手荷物検査が行われている。宿泊者に話を聞くと、チェックインの時にトランプ大統領については知らされていたようだが、ワシントンDCから訪れているご夫婦は、まさかトランプ大統領と同じホテルに泊まるとは思わなかったと話していた。この厳重な警戒態勢はトランプ大統領が滞在している限り続くとされている。
