イラン革命防衛隊が公開したホルムズ海峡の地図を紹介。危険区域を避け、船が通航できる2つのルートを新たに指定した。機雷を回避するための航路図だとみられる。ホルムズ海峡周辺にいる中国人船員に電話で話を聞く。確認できるだけで約300隻の船舶が取り残されたままだという。イラン革命防衛隊元司令官・ホサイン・キャナニモガダム氏が地図を公開した理由について「我々の友好国の船が通過するとき危険にさらされないようにするため」などと述べた。しかし、慶応大学・田中浩一郎教授は船を監視しやすくする狙いがあると指摘する。番組は、東京湾で検証した。
