- 出演者
- 石川みなみ 桝太一 渡邉結衣 小林涼子 松江英夫
オープニング映像が流れた。
今夜のゲストは松江英夫さん、小林涼子さん。
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- 社会構想大学院大学
アメリカとイランによる戦闘集結に向けた協議が仲介国のパキスタンで行われたが、合意に達することなく終了した。大きな隔たりの一つとなっているのが、ホルムズ海峡を巡る議論。今朝、トランプ大統領は「交渉がどう転んだとしても私たちが勝つ」などと述べた。バンス副大統領らアメリカの代表団とガリバフ国会議長らイランの代表団らが10時間以上対面で話し合ったが、バンス副大統領は「合意できず帰国することになった。イランが核兵器を開発しない確約がなかった。イランが要求を受け入れるか様子を見る」と述べた。一方、イランは合意がなければホルムズ海峡は今のままだと語っているという。
イラン革命防衛隊が公開したホルムズ海峡の地図を紹介。危険区域を避け、船が通航できる2つのルートを新たに指定した。機雷を回避するための航路図だとみられる。ホルムズ海峡周辺にいる中国人船員に電話で話を聞く。確認できるだけで約300隻の船舶が取り残されたままだという。イラン革命防衛隊元司令官・ホサイン・キャナニモガダム氏が地図を公開した理由について「我々の友好国の船が通過するとき危険にさらされないようにするため」などと述べた。しかし、慶応大学・田中浩一郎教授は船を監視しやすくする狙いがあると指摘する。番組は、東京湾で検証した。
イランの革命防衛隊が公開したホルムズ海峡の機雷回避航路図。ルートと、イラン軍の設備がある島の距離は約2.4キロ。距離感を東京湾で検証した。慶應義塾大学・田中浩一郎教授は「イラン側はレーダーがこのあたりにないので、目視が大事。軍事拠点から船舶の航行を監視し、従わない場合は実力行動に出ることが可能」などと述べた。
きのう始まったアメリカとイランの協議。10時間以上にわたり行われたが合意に至らないまま終了した。協議の大きな争点の一つがホルムズ海峡。アメリカはイランによる通航料徴収を認めず、即時開放を要求。イランは管理継続を主張。慶應義塾大学・田中浩一郎は「中間点を見いだすことができなかった」などと述べた。きのう協議中にはトランプ大統領が「ホルムズ海峡でアメリカによる機雷除去の準備を開始した」と明らかにした。
「news LOG」の番組宣伝。
アメリカとイランの戦闘集結への見通し、日本への影響について。慶應義塾大学・田中浩一郎が「なかなか難しい。妥協点が見当たらない。アメリカの交渉スタイルが、自分たちが言っていることを受け入れるか受け入れないか。今回の出来事はオイルショックから50年以上経っているので、コロナショックを思い描いていただいたほうが良い。未知の衝撃を見る入口に立っているとも言える」、松江英夫が「日本のエネルギーの安全保障のあり方を抜本的に見直す時期に来ている」などと述べた。
いま、全国各地で倒木の被害が相次いでいる。東京・多摩動物公園では3か所を通行止めにして樹木点検が行われていた。東京・世田谷区にある都立砧公園では約1ヵ月で5本の木が倒れ、70代の女性が下敷きになりケガをした。緊急点検を行ったところ、7本に倒木のおそれがあったという。日本樹木医会・先崎洋ニ理事が公園を点検。指摘した共通点は木が密集していること。枝を伸ばしバランスが悪くなった木が倒れたのではないかという。日本花の会では、サクラは10メートル間隔で植えることを推奨している。今回、倒れた木を調査すると、5メートル程度だった。
倒木被害が相次いでいることについて。俳優・経営者・小林涼子が「木も人と同じで歳を取り、病気になることもある」などと述べた。
3年前から大阪の廣瀬さん家族を取材している。父親の元紀さんが作っているのは、長男のための発明品。長男の朋克くんは脳に重度の障害があり、言葉を発したり自由に体を動かすことができない。それでも元紀さんの発明品を使えば、ビールを注ぐことができる。超早産で生まれた朋克くん。家電メーカーのエンジニアの元紀さんが7年前から朋克くんのために作った発明品は180以上。元紀さんが発明した車椅子で学校へと向かう。公立小学校6年生の朋克くん。一緒に過ごしてきた友だちがたくさんいる。中学校になったら特別支援学校に通う。朋克くんは新たな発明品を作った。小学生最後の運動会に朋克くんが参加するため、騎馬戦の審判ができる機械。運動会本番、朋克くんは拍手と歓声に驚き騎馬戦の審判はできなかったが、リレーではクラスメイトが走る姿を目で追い、元紀さんが作った「がんばれボタン」を押した。小林涼子が「胸が熱くなった」などと述べた。
東京・汐留の映像を背景に、気象情報を伝えた。
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- 汐留(東京)
15日、埼玉県八潮市で起きた道路陥没事故で、県道の一部が通行可能となる。16日、熊本地震の本震から10年。17日、天皇皇后両陛下主催の春の園遊会、りくりゅうら1750人が招待される。
熊本地震から10年。小林涼子が「今でも復興に携わってる方がいることに頭が下がる思い」などと述べた。松江英夫が「園遊会に日本の夢と希望を体現する方が多く集まるのは良いことだと思う」などと述べた。園遊会には、スノーボード女子ビッグエア金メダルの村瀬選手、男子ハーフパイプの戸塚選手なども招待されている。
エンディング映像が流れた。
