きのう始まったアメリカとイランの協議。10時間以上にわたり行われたが合意に至らないまま終了した。協議の大きな争点の一つがホルムズ海峡。アメリカはイランによる通航料徴収を認めず、即時開放を要求。イランは管理継続を主張。慶應義塾大学・田中浩一郎は「中間点を見いだすことができなかった」などと述べた。きのう協議中にはトランプ大統領が「ホルムズ海峡でアメリカによる機雷除去の準備を開始した」と明らかにした。
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