アメリカとイランによる戦闘集結に向けた協議が仲介国のパキスタンで行われたが、合意に達することなく終了した。大きな隔たりの一つとなっているのが、ホルムズ海峡を巡る議論。今朝、トランプ大統領は「交渉がどう転んだとしても私たちが勝つ」などと述べた。バンス副大統領らアメリカの代表団とガリバフ国会議長らイランの代表団らが10時間以上対面で話し合ったが、バンス副大統領は「合意できず帰国することになった。イランが核兵器を開発しない確約がなかった。イランが要求を受け入れるか様子を見る」と述べた。一方、イランは合意がなければホルムズ海峡は今のままだと語っているという。
