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「ラリージャパン」 のテレビ露出情報

来週、いよいよ世界ラリーの日本大会ラリージャパンが始まる。注目は年間優勝を決めている日本のトヨタ。トヨタのチームの本拠地は実はフィンランドにあるだが、そこには驚きの光景が広がっている。北欧フィンランドではラリーが一番人気のスポーツ。フィンランド出身、トヨタ所属のカッレロバンペラは国民的英雄、史上最年少優勝記録を持つ実力者だ。そのフィンランドでトヨタが本拠地を構えている都市ユバスキュラ。ここで日々、マシン開発の技術が磨かれていった。そんな中で今年世界初公開されたマシンがH2こと水素ラリーカーだ。ガソリンの代わりに水素を燃やしてピストンを動かし、走る。二酸化炭素の排出はゼロ。地球に優しい未来の車。ラリーを愛するファンの目の前で水素ラリーカーが走る。音や走りはガソリン車と同じでパワーを維持している。きっかけは2年前、環境意識の高いユバスキュラ市とタッグを組んだトヨタは地球に優しいエネルギーの開発を約束する。そこで推し進めたのが水素による街づくりだった。市民の足として走るこちらのバスも、燃料は水素バスに水素を入れる水素ステーションも今年初めて稼働が始まった。更に広がりは食にも。水素窯で焼き上げる名付けて水素ピザも好評だ。
水素エネルギーの技術は国民に愛されている、サウナ文化にも辻した。「ベトュサウナ」呼ばれる日本語で水素サウナと呼ばれる装置。何と、サウナ発祥のフィンランドで水素サウナが世界で初めて誕生した。サウナの本場で水素サウナを地元市民が体験する。本来、サウナのエネルギー源はまきと電気の2つ。フィンランドで主流のまきは燃やすと一酸化炭素が出るため定期的な換気や煙突掃除も必要。一方、日本で主流の電気式は乾燥しやすいなどのデメリットがあるが水素サウナは気体水素を燃やすことで水蒸気が発生。しっとりするのが特徴だ。一酸化炭素も出さないので煙突が必要ない。サウナ大国、水素でととのいました!フィンランドではモータースポーツが起点となり未来への街づくりが始まっていた。フィンランドはサウナ発祥の地ではあるが、実はサウナの数が自動車登録数よりも多い。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月19日放送 0:30 - 1:00 テレビ朝日
熱走!ラリージャパンへの道熱走!ラリージャパンへの道
勝田貴元は世界ラリー第3戦 ケニア大会で34年ぶりに優勝。父、祖父ともにラリードライバーという、生粋のラリー一家で育った。キャリアのスタートはサーキットを走るレース。レースの世界で着実に結果を残す中で、22歳の時にある思いがあったが、世界で活躍するドライバーになりたいという思いがあり、トヨタが世界ラリーに復帰すると聞いてチャンスだと思ったという。父は息子の世[…続きを読む]

2026年3月23日放送 1:55 - 3:25 テレビ朝日
Get Sports勝田貴元 世界ラリー初優勝
これまで日本人で世界ラリーに優勝したのは、1992年の篠塚建次郎だけ。勝田貴元の祖父は日本人初の世界ラリードライバーの勝田照夫で、父は勝田範彦。勝田貴元は2021年から世界ラリーにフル参戦し、5回2位となったが優勝はない。

2025年11月10日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネル(ニュース)
ラリージャパンでトヨタ勢が大活躍。4日間にわたって行われたラリージャパン。3日目、アクシデントにより大きく順位を落としたトヨタの勝田貴元が、地元・愛知で魅せた。最終日、雨が降る中、巧みなマシンコントロールで、ステージ17、18と連続でトップを奪う激走。最後まで諦めない走りでラリージャパンを締めくくった。優勝はオジエ。トヨタが表彰台を独占した。

2025年11月9日放送 0:35 - 1:15 フジテレビ
すぽると!(スポーツニュース)
愛知、岐阜を舞台に行われている世界ラリー選手権第13戦。4日間の走行距離は約300km。ファンのお目当てはWRCトップカテゴリーで唯一の日本人、愛知県出身の勝田貴元。

2025年11月8日放送 22:00 - 22:52 テレビ朝日
サタデーステーション(スポーツニュース)
世界ラリー選手権第13戦ラリー・ジャパン(愛知・岐阜) 。愛知県長長久手出身・勝田貴元が出場するも痛恨のクラッシュで7位後退。3日目の結果は勝田22位。1位はオジエ(トヨタ)、2位エバンス(トヨタ)、3位フルモー(ヒョンデ)。

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