3戦先勝の卓球の世界選手権女子団体決勝、55年ぶりの金メダルを狙う日本は、6連覇中の中国と激突。先陣を切った張本美和選手は、過去11戦全敗の王曼イク選手と対戦。序盤、張本選手は、難敵を相手に2ゲームを先取する。しかし、相手も強さを見せ、ゲームカウント2対2の同点に。最終第5ゲーム、張本選手のリードで迎え、王選手に初勝利し日本が第1試合を奪う。その後、金メダルをかけた勝負は、最終第5試合の早田ひな選手に託されたが、55年ぶりの金メダルにはあと一歩届かず6大会連続の銀メダルに輝いた。男子決勝も金メダルをかけて中国と対戦。第1試合、日本は張本智和選手が2ゲームを先取。しかし、相手も意地を見せ、張本選手は逆転負け。その後日本は絶対王者中国にストレート負けとなったが、10年ぶりの銀メダル獲得となった。
