神奈川・藤沢市にある湘南学園小学校の2年生のクラスでは、答えのない問いを話し合う「哲学対話」の授業が行われている。この授業を導入した理由について萩野昌美教諭は「人の意見を聞いて自分はどう感じ考えるのかを育てていきたい」などと話した。この学校では3年前から2年生が週に1回、1年間にわたり哲学対話を続けてきた。
最後の授業のテーマは「生きること」。萩野教諭はこのテーマを選んだ理由について「生きることがどういうことかは私たちの永遠のテーマ。子どもたちが振り返った時に話し合った記憶が残っていると思い悩んだ時に力になる」などと話した。そして授業最終日には「人は何のために生きている?」というテーマが設けられた。議論の末、子どもたちの口からはそれぞれの夢や目標が聞かれた。授業の最後に萩野教諭は子どもたちに向けて「同じ目標はない。でもどうして人は生きるのかというところは共通する。目標がない場合はどうして生きるのか考えて考え続けていこう」などと語りかけた。
最後の授業のテーマは「生きること」。萩野教諭はこのテーマを選んだ理由について「生きることがどういうことかは私たちの永遠のテーマ。子どもたちが振り返った時に話し合った記憶が残っていると思い悩んだ時に力になる」などと話した。そして授業最終日には「人は何のために生きている?」というテーマが設けられた。議論の末、子どもたちの口からはそれぞれの夢や目標が聞かれた。授業の最後に萩野教諭は子どもたちに向けて「同じ目標はない。でもどうして人は生きるのかというところは共通する。目標がない場合はどうして生きるのか考えて考え続けていこう」などと語りかけた。
