池上彰が直木賞作家の朝井リョウにインタビュー。結末までイメージして書くのか、どうなのか尋ねると「私は前者です」としてイメージして書くという。最近は全部決め込んで書くことはなくなったとするも、書きたいシーンは一枚絵のように浮かぶケースが多くそこに向かって走っていくイメージだそう。一方で後者の場合、その書き方ができるようになったら引き出しが広がっていいなと思うと語った。最新作「イン・ザ・メガチャージ」は推し活など“ファンダム経済”を描いている。
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