解散総選挙をめぐる報道を受けて日経平均株価は急上昇し最高値を更新した。初めて5万3000円台にのせ、午前は先週末より1600円高い5万3540円60銭で終えている。一方、積極財政による財政悪化の懸念も改めて意識されている。物価上昇の一因ともなる円安相場は約1年ぶりに1ドル=158円台半ばまで円安が進んだ。債券市場ではきょう長期金利の指標となる10年もの国債の利回りが上昇し、約27年ぶりの水準となっている。
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