千葉・柏市の千葉大学・柏の葉キャンパスから中継。次世代型の太陽電池は水田に設置されている。国内初のもので稲作と太陽発電を両立する実証実験。5社が連携し実験を行っている。日本にはメガソーラーを設置できる場所が少ない問題がある。目をつけたのが水田。設置するには生産者の利益を害さない配慮も必要。次世代型太陽電池のペロブスカイト太陽電池。特徴は薄くて軽くて曲がる。厚さも重さも本来の10分の1になっている。今は屋根に設置しているが今後、ビルの壁面などにも設置も検討中。薄くて軽いペロブスカイト太陽電池を使うと光と影のサイクルが短い設置方法が可能。植物への光合成への影響が最小限に抑えられ稲への影響が少ないと想定。今後は厳しい自然環境の中で発電し植物が育つのか研究していく。
