森保監督がミーティング会場を後にした直後のこと。異例といえる2度目の選手ミーティング、そのワケは?主将の板倉滉選手は前回大会出場した選手は前回もドイツに勝ってコスタリカに負けてここですごく痛い目見てる。長友佑都選手は4大会経験してるけども2戦目は1回も勝てていないと述べる。W杯の過去7大会、グループステージ第2戦は7戦1勝のみ。長友はベンチも、オランダの選手は後半、誰も立っていないんだよね。でも全員立ってる俺らみんなで戦ってる。本当1つになって戦えたと思う。世界一の団結力だと思う。絶対7月20日まで残るから、途中で帰る気はないからと述べる。次戦の相手国であるチュニジアは初戦の大敗後、監督が解任。緊急招聘されたのは前回大会でサウジアラビアを率いてアルゼンチンから勝利をもぎ取った“白い魔術師”エルヴェ・ルナール監督。久保建英の欠場もある。2戦目の壁、奇しくもワールドカップ通算1000試合目という壮大なドラマに抜擢された青きサムライたちはそのピッチでどんな景色をみたのか。
