日本歯科大学 口腔リハビリテーション 多摩クリニックを取材。菊谷教授によれば食べ物をかむためには歯も重要だがかむのを支えているのは舌だそう。80歳で20本の歯を保つことが目標の「8020運動」が行われてきて現在は6割まで高まっている。しかし歯が残っていても舌の動きの衰えはかむことに影響が出るそう。さらにかむ力が衰えるとお肉や魚介類に含まれるたんぱく質の摂取が減少し、滑舌が悪くなり人と話すのが億劫になり社会とのつながりが減少することもある。この状態が続くと要介護状態になる可能性もある。島崎和歌子と土屋伸之がグミを食べ水を飲み舌の動きを実感した。
