千葉・柏市、伊藤直登さんが取り組んでいたのはファミリーマートが導入する「夢育て1.0」という研修プログラム。知的障がいのある社員のスキルアップを目指し、去年10月にはじまった。伊藤さんはは提携農場で働くファミリーマートの社員。伊藤さんは5か月の研修を受けて変化があったという。手の震えを抑えてきれいに文字が書けるようになり作業効率がよくなった。この取り組みの背景にあるのは18歳の壁。障害のある人の多くが特別支援学校卒業後に成長の機会を失う問題。
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