日銀はきょうの会合で政策金利を0.75%程度で維持することを賛成多数で決定した。据え置きは3会合連続。原油高が日本の経済や物価に与える影響を見極める必要があると判断した。政策委員9人のうち3人は維持に反対し1.0%程度へ利上げを提案したが否決された。展望リポートでは2026年度の消費者物価指数の上昇率の見通しを前回比0.9ポイント引き上げ2.8%とした。今後の金融政策については利上げを続ける姿勢を維持した。
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